20分ほどかけてお掃除は終わりました。
ここまで来たら、何としても入庫シーンを見ていきたかったので、待ってみます。
するとそれから10分ほどして、制服制帽にきりっと身を固めた運転士さんと、車庫のシャッターを開閉するらしい係の方が、駅ホームの方から登場しました。
構内のほんのちょっとの移動なのに、運転士さんがきちんと制服制帽で乗務するのに、当たり前なのかもしれませんが、私は新鮮な驚きを感じました。
やがて、閉まっていた車庫のシャッターが開き、DE15のエンジン音がひときわ高くなりました(ちなみに、ラッセルが仕事を終えてからこの時まで、エンジンはずっとアイドリング状態でした)。
※以下、画像はすべてクリックで拡大します
黒煙を上げて、車庫へ発進。

時刻は、8時50分を回っていました。


次第に庫の中へ姿を隠していくラッセル。

完全に車庫に収まりました。
すぐにエンジンが停止、シャッターが閉まってゆきました。

シャッターの完全に閉まった車庫。
雪の中でDE15 1541を見ることは、もうないんでしょうなあ・・・
時刻は、8時58分でした。
これを見届けて、帰路につきました。
レンズを貸して頂いたMさま、飛騨のエキスパートで撮影のガイドをして下さったMさま、猪谷で雪落とし用のデッキブラシを貸して下さった方など、この日お世話になった皆さま、ありがとうございました。
※こぼれ話
疲れもあったし、急ぐ必要もなかったので、帰りはR41にしました。
途中、飛騨萩原でカンバンが目に付いた「飛騨川温泉 しみずの湯」に立ち寄りましたが、お湯もよく、施設も新しめできれい、料金も安くて館内のカレーも美味く、最高でした。