新井の駅で撮影していて、そろそろDD14は発車なので先回りしなくてはと、車を出しました。
新井の駅では、撮影前に完全防寒態勢に着替えておきました。
 
ここ信越線のこの区間では、あまり道路が線路に接近しているところがありません。そういった数少ない場所に、いかにアプローチするかということが、この特雪撮影の勝負になります。
こちらが車内で態勢を整えているうちに、新井からDD14が先行して行ってしまったのですが、やはりこの区間から本格的に除雪を始めたようで、そちらの速度は極端に落ち、すぐに追い越しました。
 
 
最初の場所は、住宅団地を抜けたストレート。
先客がありましたが、キャパはありそうなので、ここに決めました。
高さ3メートルはあろうかという雪壁をよじ登ります。
しばらく待っていると、やがて独特のロータリーの回転音が遠くから迫って来て、
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雪9064レ 新井~二本木間にて (右下クリックで拡大します)
 
来ました!
今年初めて見る、DD14の作業姿。やっぱりいいものです。
しかし投雪ダクトは下向き。盛大に飛ばしてくれると嬉しいんですが・・・
 
新井の駅では降りしきっていた雪が、ここでは落ち着いていたので、このまま一日持ってくれればなあ・・・と思いました。
 
すぐに撤収し、次に移動です。
DD14の作業中は、歩くような速さなので、要領次第で何箇所も何発も写すことができます。
 
 
次は、工場と林をバックにしたカーブ。
まずは望遠で。
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雪9064レ 新井~二本木間にて (右下クリックで拡大します)
 
広角で。
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(右下クリックで拡大します)
 
今度は、盛大に上向きに雪を飛ばしてきました!
特雪は、こうでなくちゃいけません(^◇^)
 
(つづく)
※ 画像はすべて'11.1.28撮影
 
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