季節外れに延々と続けてきた、高山線ラッセル試運転の記録も、今回で最終回です(汗)
打保で撮影した後、さらに高山へ戻るラッセルを追跡しますが、日の短い11月後半、間もなくとっぷりと日が暮れました。
次の停車がある飛騨細江で、最後に同行していただいたお三方と、バルブ大会です。
条件や構図を変えて、たくさん撮影しましたが、その中で2枚のみご紹介します。

試9694レ 飛騨細江にて (右下クリックで拡大します)
4灯を煌々と輝かせるラッセル。
光源が乏しい駅なので、イマイチ車体の見通しがよくないのが、少し残念。
でも、飛騨の小駅らしい・・・とも言えるでしょうか。
ラッセルと、富山行きワイドビューひだが交換します。

同上 (右下クリックで拡大します)
「これはおいしい場面!」と思い、「ひだ」が通り過ぎた瞬間を捉えてみました。
バルブ撮影って、いつやっても楽しいものです。
この日朝から撮影してきて、もうお腹いっぱい、最後も楽しめました。
・・・はたしてこの時が、私のJR東海のラッセルの最後の撮影になってしまうのでしょうか。
来年、じゃなくて今年の秋も、またこの日のように、楽しく撮影できるといいんですが・・・
この日同乗させて頂いたお三方には、特にお礼申し上げます。
ありがとうございました。
季節外れの撮影レポート、読者の皆さまには、長々とお付き合いありがとうございました。
(おしまい)
※ 画像はすべて'10.11.17撮影