先回までの記事の、駐車場のすぐそばにあった線路は、会場の松原スポーツセンターのグラウンドをぐるりと半周した、向こうの方にありました。
そちらに歩いて向かう道中も、再び発車してきたかわいい車両たちの走行風景を激写しつつ(その写真はまた後日)。
 
「ていしゃば」のにぎわい。
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会場では、ほぼ15分ヘッドで”列車”が運転されていましたが、このように、どの列車も満員の盛況でした。
 
実際は画面の右側に多くの人々が集まって大賑わいだったわけですが、最近写真を撮る時は、いつもゆくゆくブログにアップすることを意識するあまり、人の顔がまともに写るような写真を撮るのを避けてしまいます。
その結果、このところ私の撮る写真は、人が多く写っているのがないために、どうもイベント会場などの賑わった感じが表現できずにいます。
最近は何かというと”肖像権”とか”個人情報”などとうるさいですから、ついつい写真も寂しいものばかりになってしまっていけません(=_=)
 
 
反対側から。
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ホームの傍らには、こんな光景が。
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一回の運転を終えて、一息入れるモーターカーたち。
こここそが「松原ワークス」と呼ばれる、りんてつ倶楽部の活動の拠点の車庫兼整備工場です。
 
 
乗客が降車しきった後撮影した、B型客車のスナップ。
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B型客車の左側、画面奥に、小さなタンクのようなものが写っています。
鉄骨みたいなのも見えますね。
 
帰って来てからりんてつ倶楽部の車両紹介のページで知りましたが、これらも立派な保存車両なんだそうで(@_@;)
当日は車輪が目に入らず、ただのガソリン(軽油)タンクの設備だと思っていました(汗)
それなら、もっと望遠レンズでつぶさに撮影しておくべきだった・・・(^_^;)
 
レール上を走る車輪の付いた、タンク車やクレーン車(操重車?)・・・いっぱしの鉄道も顔負けです。
森林鉄道って、面白いですね。
 
 
(つづく)
 
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