再び、富山地鉄デキのフォトランのつづきです。
宇奈月温泉に向かって山間区間を行くデキホキは、内山で、有峰口と同じように機回しをし、そこから再び推進運転に入ります。
内山駅は対向式ホームで、機回しの撮影はしやすそうだったのですが、時間に余裕がないと思いパス。
しかし、宇奈月温泉手前で待っていたら、実際は十分余裕がありそうでしたので、次回チャンスがあれば、ぜひそちらでも撮影してみたいものです。
推進運転の様子は、こちらでもぜひ撮影したいと思っていました。
そこで、宇奈月温泉手前で、昼飯のおにぎりをほおばりつつ一枚。

デキ12021+ホキ82+ホキ81 50231レ 地鉄本線音沢~宇奈月温泉間(宇奈月谷橋梁)にて (右下クリックで拡大します)
推進運転のため、ホキが逆になっています。
ホキの上で、高く緑旗を振る係員さん。
かなり苦しい構図ですが・・・いろいろ制約がありまして(汗)
そして、宇奈月温泉駅に移動。
写真は撮っていませんが、立山駅と同様にリゾート地の駅ですので、たくさんの観光客と観光バス、自家用車でかなりのにぎわいを見せていました。
ここでは、駅の奥の留置線で撮影タイム。

(右下クリックで拡大します)
駐車場側からのカット。
駅舎とホームは画面左側の奥です。
右側には、接続する黒部峡谷鉄道の車両がたくさん。
観光地ムード満点です。
トロッコ列車には、十数年前に乗りに来たことがありますが、今回もこのにぎわいを見ていると、思わず乗り込んで、涼風を浴びたくなりました。
ホームに入って一枚。

(右下クリックで拡大します)
奥には「黒部峡谷鉄道」のカンバンと駅舎、ごった返す車、左側にはトロッコ列車の電気機関車たちが見えます。
もともと、このデキが、黒部第四発電所の建設資材輸送のために生まれたことは以前述べましたが、その昔、まさにこの場所へ、建設資材を運んで黒部駅から通っていたそうなのです。
宇奈月温泉では長い停車がありましたが、動きがなかったため、10枚ほど写して移動。
続いては、少し下った道端のこの場所で待ちます。
先行列車。

(右下クリックで拡大します)
元京阪電車の「テレビカー」でした。
今は10030形を名乗っています。
子供の頃、私鉄の特急型電車が大好きだった私ですが、このテレビカーにもあこがれていました。
電車の中にテレビが付いているんですからね。
テレビにあこがれるというのも、時代が知れますが(^_^;)
本命。

デキ12021+ホキ82+ホキ81 50246レ 宇奈月温泉~音沢間にて (右下クリックで拡大します)
列車番号が、宇奈月温泉から変わりました。
この後は、再び神岡濃硫酸倶楽部の管理人さんの車について移動。
今度ははぐれまいと、懸命に追います。
交換停車の浦山で。
