舞木へ入場する犬山常駐のホキの回送、7月19日(→前回の記事)の、更につづきです。
本宿でスイッチバックしてきた犬山ホキの編成、今度は舞木入場シーンです。

舞木(信)付近にて(右下クリックで拡大します)
今回の犬山からの長い道中、初めて撮れたデキ306先頭で進行するシーン。
さすがに編成で撮るにはこの辺りしか思い浮かびませんでした。
続いて、舞木場内を進行するの図。

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検査場内8番線に入線していきます。

舞木検査場にて(右下クリックで拡大します)
犬山からの旅を終えたホキ編成。
向かって左のデキは、舞木常駐のデキ303。
同じく右の9番線留置は、先日の記事(→こちら)でお伝えした、黒田~木曽川堤間での事故編成・6501Fと思われます。
今回入場した名鉄の「ホキ80形」は、もと国鉄のホキ800形であった物をJR東海から譲渡され、2001年から使用しているもので、詳しくは分かりませんでしたが、もともと車令はそこそこあるようです。
JR各社では、バラスト散布を徐々にホキから専用車に置き換えつつある状況が感じられます。
しかし名鉄では、この年代物らしいホキを改造して更に使うらしいということで、'90年代に大掛かりな更新工事を受けたデキ達と相俟って、昔ながらの「機関車牽引でのホキのバラスト撒布」という光景を、しばらくの間は継続して見ることが出来そうです。
(おしまい)