今回の集中豪雨による災害があった地点を、高い所から俯瞰した画像。
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昨日(7月16日)早朝の撮影です。
画面上方に見える、消防車が集まっている所が、今回トラックが流れ出した運送業者さんの駐車場です。
普段、問題の可児川の中州の右岸側の流路には、水は流れていませんが、今回はそこに流れた水があふれ出しました。
その駐車場付近一帯にあふれた水で、トラックが後方の県道と手前の可児川に流されました。
 
報道などでご存知の方も多いかと思いますが、画面右側=上流側直前の地点までは、護岸工事などの河川改修がされています。
個人的には、この中州一帯が全く手が加えられていなかったのは、景観を保持するための「行政の良心」とも捉えていたのですが、このたびは、それがあだになってしまいました。
 
 
さて、広見線が特にダメージを受けた可児川の鉄橋付近に、昨日昼休みに行ってみました。
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昨日の記事の、一枚目の画像と同じ所です。
12時過ぎの撮影ですが、既に列車が走りだしていました。
 
この手前1kmくらいの地点=旧春里駅跡付近には、「制限15km」という臨時の速度制限標が立てられていました。
実際この電車は、ほとんど5~10km/hくらいの、超低速で通行していました。
 
正直この日の朝「午前中の開通を目指している」と聞いた時は、「この状況ではとても無理だろう」と現地を見て思ったものですが、実際11時台に開通したそうです。
復旧に当たった方々の奮闘・・・、本当にご苦労様です。
 
 
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