今回の集中豪雨による災害があった地点を、高い所から俯瞰した画像。

昨日(7月16日)早朝の撮影です。
画面上方に見える、消防車が集まっている所が、今回トラックが流れ出した運送業者さんの駐車場です。
普段、問題の可児川の中州の右岸側の流路には、水は流れていませんが、今回はそこに流れた水があふれ出しました。
その駐車場付近一帯にあふれた水で、トラックが後方の県道と手前の可児川に流されました。
報道などでご存知の方も多いかと思いますが、画面右側=上流側直前の地点までは、護岸工事などの河川改修がされています。
個人的には、この中州一帯が全く手が加えられていなかったのは、景観を保持するための「行政の良心」とも捉えていたのですが、このたびは、それがあだになってしまいました。
さて、広見線が特にダメージを受けた可児川の鉄橋付近に、昨日昼休みに行ってみました。
