昨日4月3日、名鉄瀬戸線で、訓練列車が走りました。
 
 
事前に伺ったところ、列車は尾張瀬戸→喜多山→三郷→喜多山→尾張瀬戸と走るようです。
見どころは瀬戸線でしか見られないと思われる「訓練」の珍しい系統板、そして普段は使用されることのない、三郷駅の渡り線を渡って折り返すことです。
 
 
実は個人的に瀬戸線は初の撮影だったりします。
ゆえに沿線ポイントも全く知りません。
この時期、桜と絡めたいところですが、いかんせん土地勘もなく・・・
 
初めての撮影でもありますが、実は乗ったこともあまりなく、600V時代に一度大曽根から小幡まで友人を訪ねて往復したのと、25年以上前に、金城短大に進学した知り合いに付いて大森まで往復したこと、その2回しかありません。
 
 
というわけでほとんど未知の世界、結局三郷の駅ホームから撮ろうと決めました。
「訓練」カンバンと、渡り線も撮れます。
 
 
「訓練」の板を掲げた訓練列車 '10.4.3 三郷にて
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当該編成は、6032Fでした。
 
「あれ?ホームからじゃないじゃん」
と言われそうですが、
 
お花見日和の休日の大渋滞と、思わぬところでの長距離う回(志段見橋の全面通行止め)にはまり、現地到着が寸前になってしまい、駅に入場している時間がありませんでした。あせる
 
苦し紛れの、駅隣接の踏切からのショットです。
駅の向こう側にある、上下渡り線は撮影ならず
 
 
 
 
この後地元の可児川でお花見の予定が入っていましたが、これだけでとんぼ返りするのも惜しく、沿線を桜を求めて走ってみました。
しかしなかなか市街地から出られず、時間も押していたため、結局印場駅付近で見つけた学校の桜を入れてちょっとだけ撮影。
 
4001F 印場付近にて
イメージ 2
 
ネットが・・・極めて微妙ですね汗
 
ここで、もうちょっとだけ撮影。
 
6000系(6021F?)
イメージ 3
 
 
はっきり言って、消化不良です・・・
 
 
改めて、もっといい桜ポイントで撮影してみたいと思いました。