昨日は、国府宮のはだか祭でしたね。
例年名鉄電車には、はだか祭PRのイラスト入り系統板を付けた編成が走ります。
毎年あまり気がなく、取り立てて撮影もしていない私なのですが、今年はある機会にたまたま撮影することができましたので、アップしてみます。
それがこの画像です。
'10.2.8 6022F 大江にて

'10.2.8 6022F 大江にて

クローズアップも


昨年もこんな感じだったそうですが、何か地味な感じは否めませんね。
掲出しているのが6000系というせいもあるかも知れません。
もっとも最近は、このように系統板が挿せる構造をもつのも、6000系初期・中期車だけになってしまいましたが・・・
7700系はもう引退モードに入っていますしね。
掲出しているのが6000系というせいもあるかも知れません。
もっとも最近は、このように系統板が挿せる構造をもつのも、6000系初期・中期車だけになってしまいましたが・・・
7700系はもう引退モードに入っていますしね。
ところで、上に書きました「ある機会」というのは・・・
『名古屋市交通局桜通線6050形甲種輸送』のことです。
この日はその撮影で、夜にデキ変則三重連で赤池まで運ぶというので、何かおいしい場面が見られるのではないかと、大江で張り込み中だったところに、この6022Fがやって来たのです。
『名古屋市交通局桜通線6050形甲種輸送』のことです。
この日はその撮影で、夜にデキ変則三重連で赤池まで運ぶというので、何かおいしい場面が見られるのではないかと、大江で張り込み中だったところに、この6022Fがやって来たのです。
臨時列車しか狙わないというウワサのある私(笑)、知っている方から見れば、
「えっ?何ででぃっくがこんな普通なの撮っとるの?」
と、怪訝な顔をされそうですが・・・。
そりゃそうですよね。
「えっ?何ででぃっくがこんな普通なの撮っとるの?」
と、怪訝な顔をされそうですが・・・。
そりゃそうですよね。
まあ、そんな気の無さが、「単なる駅のホーム撮り」というお手軽な撮影のカタチに表れているワケですが・・・(笑)
名市交の甲種輸送のことについては、また機会を改めて書こうと思います。(このセリフ、多いですね、私。今のところ、そう言って実行されたことは一度もありませんが・・・(^◇^;))
さて話を戻しまして、はだか祭のこと。
過去にはこんなカンバンを付けた臨時列車が走っていたそうで。

'09.12.26 「X'mas train」撮影会 新可児にて(再掲)

'09.12.26 「X'mas train」撮影会 新可児にて(再掲)
アップも

なかなか芸術性のあるイラストですよねえ。凝ってますよねえ。
これからはまた、こんなくらいに力を入れてほしいものですが・・・

なかなか芸術性のあるイラストですよねえ。凝ってますよねえ。
これからはまた、こんなくらいに力を入れてほしいものですが・・・
ところでこの板、最初に上げた6000系のと違う所は、一般の列車じゃなくて、はだか祭当日の、国府宮を通る臨時列車のものなんですよね。
行先も「岐阜」と、小さく書いてあります。
特急列車だったんでしょうかね。
行先も「岐阜」と、小さく書いてあります。
特急列車だったんでしょうかね。
上の画像は昨年の団体列車の撮影会でのものですが、実際のところ、いつ頃まで祭当日の臨時列車は走っていたんでしょうか?
こういうところにも、名鉄の華がなくなったなあ、なんて感じてしまいます。
こういうところにも、名鉄の華がなくなったなあ、なんて感じてしまいます。
そういえば、はだか祭当日といえば、国府宮の踏切の「人間遮断機」というのが有名ですが、今もやっているんでしょうか?
ふと思いました。
はだか祭もこんなイラスト系統板付けるくらいですから、毎年3月15日の小牧線沿線の田県神社である天下の奇祭「豊年祭」のイラスト板も、ぜひぜひ取り付けをしてPRしてほしいものですね(笑)。
海外にも名をはせる奇祭なんですから。
はだか祭もこんなイラスト系統板付けるくらいですから、毎年3月15日の小牧線沿線の田県神社である天下の奇祭「豊年祭」のイラスト板も、ぜひぜひ取り付けをしてPRしてほしいものですね(笑)。
海外にも名をはせる奇祭なんですから。