遅々として”進む”わがブログ。温かく見守ってください(汗)


専用線からスイッチャーで引き出されたシキ編成は、春日井駅の側線に、発車時間(23:34)まで留置されます。

そこで私も駅のホームへ。

しばし、再度の観察です。

車掌車が付いていない側から。
ホームからでも、こんな風に結構寄れます。
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車掌車の付いている側から。
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今回のJR線内担当牽引機・DD51 825と。
残念ながら、夜まで機関車は連結されないようです。
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本当は明るいうちに連結して、編成を組んでくれるとありがたいのですが・・・。
深夜の発車前にもう一度出直して、編成を撮影することとしました。

このカマは、シキが引き出されてくるのに先立って、673列車の次位無動で、稲沢から送り込まれています。




再び、細部の観察を。

今回の荷。
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どでかいですね。
変圧器で、125tあるそうです。
ちなみに、シキ800はC梁使用(落とし込み式)で最大荷重140tまで積め、B梁の状態(吊掛式)では、同じく160tとなります。


逆トーナメント式の構造。片側2軸×4の台車。
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こうして、重量を分散しています。


マル通マーク。
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スペシャルな運搬を担う、日通のしるし。
このシキ800は、日本通運所有の、私有貨車となります。

そういえば、4年ほど前にこのシキ800を見た時には、車体の片隅に『ペリカン便』のステッカーが貼ってありました。
日通だからということで、どなたか(日通社員さん?)が貼ったのでしょうが、遊び心を感じて、思わずニヤリとしてしまったことでした。


メカニカルな構造のハンドブレーキ。
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オトコは、こういうメカが好きですよねえ。


そして最後に・・・
『突放禁止』。
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こんなにどでかいブツを突放しようという人は、どこにもいないでしょう(笑)
「突放」という言葉も、もはや死語に近くなってしまいましたが・・・。



昼の部はここで切り上げ。

深夜に、DD51がつながった編成写真をバルブ撮影するために、再度出撃です。

(つづく)
※写真はすべて'10.1.23撮影