年末に大掃除をしていたら、溜まりに溜まった「R25」の中に気になる映画が。








Welcome to the…

   『ぼくの大切なともだち』




08年6月に公開された映画で、TSUTAYAに行ってみると予想通りレンタルされてましたー!

映画って公開されてから4~6ヶ月後にはレンタル開始されちゃいますからね。

ジブリ映画は除いて。



本作品は、『仕立て屋の恋』や『髪結いの亭主』などで有名なパトリス・ルコント監督の作品です。

『仕立て屋の恋』しか観たことないけど…



内容は、美術商の主人公が、仲間から「君には葬式に出席してくれる友人すらいない」と言われたことに腹を立て、親友を紹介すると賭けを申し出る。しかし、友人だと思っていた人からことごとく冷たい態度をとられ窮地に陥っていく中で、あるタクシードライバーに親友役を依頼する というもの。



ラストのほうで日本でも有名なあるクイズ番組の本番中に、お互いが真の親友であることに気がつきます。



90分くらいの短めの作品なので、気軽に観られると思います。

俺はこのくらいの長さの映画が一番好きです。


フランス映画なので、万人ウケする面白い内容ではないけど、観終わる頃には『友情』について改めて考えさせられると思います。




最近は、邦画が面白いので邦画ばかり観ますが、洋画もいいですね!



ぜひ、おススメの映画があったら教えて下さい(できればレンタル中のもので!)。



映画から学ぶこともたくさんありますから!