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古稀おじさん人生の並木道

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高校野球は大嫌い(完全私見です)

高校野球についてメモって見た。


この特別感が、自分が高校生の昔から
とても嫌いだった。

連帯責任
伝統的に暴力
甲子園の土を拾っていく
NHK が感激 イメージを演出しすぎ
なぜ金属バット 縦に叩きつける打法戦法
野球 至上主義
なぜ 寮生活
学生が勉強より野球ですか?
甲子園至上主義
なぜ 真夏にやる
なぜ校歌を軍隊的に斉唱する
強豪校は地元選手が少ない

 

自分のメモを分析してみる。
高校野球の「特別感」を形作る要素
高校野球が他の部活動と一線を画す「特別感」の源泉になっているものが多い。
その特別感が、賛否両論を生み出す原因になっている。

1.勝利至上主義と「犠牲」の美化
「連帯責任」や「伝統的な暴力」、そして「寮生活」などは、
勝利のためには個人を犠牲にすることも厭わないという、
一種の勝利至上主義に基づいている側面があります。
これらの要素は、チームの一体感を高め、
苦難を乗り越える美談として語られがちです。

しかし、その一方で、個人の尊厳や学業、
自由な時間を犠牲にしていると思う。

2.過剰な演出と感情の押し付け
「甲子園の土を拾う」行為や、NHKによる「感激の演出」は、
観客や視聴者の感情を揺さぶるための要素として定着しています。
真夏の過酷な環境でプレーする姿や、敗北後の涙、
そして「最後の夏」というストーリーは、見る側に強い感動を与えます。

しかし、これは「高校野球は感動するものだ」
というイメージを押し付けられていると感じる人にとっては、
不快感や違和感の原因になります。(特に私)

3.スポーツの枠を超えた「教育」と「権威」
「軍隊的な校歌斉唱」や「強豪校における地元選手比率の低さ」は、
高校野球が単なるスポーツの枠を超え、規律や伝統、
権威を重んじる教育的な側面を持つことを示唆しています。
特に校歌斉唱は、勝利だけでなく、
学校や組織への忠誠心も要求されることを象徴しているように見えます。

しかし、これは、スポーツ本来の自由さや楽しさから
かけ離れているという批判を生むと思う。