古稀おじさん人生の並木道 -21ページ目

古稀おじさん人生の並木道

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ナレーション付き白鳥の湖のコンサートで
まさか泣いてしまうとは。

白鳥の湖のあらすじ
ある夜、湖畔を訪れたジークフリート王子は、
美しい白鳥の姿をしたオデット姫と出会います。
オデット姫は、悪魔の呪いで白鳥の姿に変えられてしまい、
夜の間だけ人間の姿に戻れるのだといいます。
王子はオデット姫に心を奪われ、永遠の愛を誓いますが、
悪魔の策略により、
オデット姫そっくりの黒鳥オディールと出会ってしまいます。
王子はオディールに騙され、
オデット姫との愛を裏切ってしまいます。
絶望したオデット姫は、
永遠に白鳥の姿のままになってしまうのでした。
二人の悲恋を描いた物語です。

有名な白鳥の湖、情景のテーマ
うっとりする優雅な音楽だ。
同じテーマがフィナーレでも流れる。

ジークフリートは一命を投げ出し、
悪魔退治をし
オデットと黄泉の国で結ばれるという
フィナーレのシーンだ。
あの優雅な曲想が、大迫力の永遠の愛のテーマに
変わり全曲が結ばれる。
このときジークフリートは20歳、オデットはおそらく18歳位。
この世で恋は成就せずの悲恋物語だ。
しかし二人は若い、悲しい話だ。。

ブラボーが叫ばれる中、私は涙をこらえるのに
必死だった。。