クラシックレコードを聞き出して
はや60年を超えた。
現在は CD で楽しんでいる。
初めて ステレオが家にきたのは
私が小学校1年生の時だ。
日本ビクター製の3万9800円の
16cm フルレンジのステレオ
当時 多分大学での初任給が 3万円以下だろうからとてつもない
贅沢品だ。
そんな贅沢品を与えてくれた親父に感謝
もちろん親父にとってほとんど家の調度品的なものだったが
私は暇を見つけてはかなり聞いた
最初にあったレコードは4種類 今でも覚えている兄貴が
買ってきたものだ。
ヴィヴァルディの四季 ミュンヒンガーのモノラル版
美しき青きドナウ ワルター ウィーンフィル モノラル版
ルイアームストロングのベストヒット
西部劇の主題歌集 ハイヌーン、 OK 牧場の決闘
最初に衝撃を受けたレコードはなんと
西部劇 特集の OK 牧場の決闘 主題歌。
とにかく この歌のインパクトはすごい、
後のローハイドの主題歌と匹敵する。
小学生の時に何百回と聞いたと思う。
よって西部劇のような映画 、
そして ヴィヴァルディの四季から
ベートーヴェン 運命 へとクラシック音楽も好きになっていく。