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今日、娘の学校のチャプレンに薦めていただいた本を読みました。

フィリピンのゴミの山に暮らす子供たちや、マイナス30以下になるモンゴルで、マンホールの中で暮らす子供たちのお話しです。

読み終わった後、なんとも言えない気持ちになりました。


話には聞いていたし、知っていました。


でも、


アジアの貧困は想像を越えていました。


今、私の暮らしている毎日の悩みや考えの根本になるもの。


子育てをする上での、自分の精神。


自分の持っている根本原理は、なんと平和ボケしているのか。


そして、自分達は、ある意味病んでいるように思いました。


今、目の前にある大切なものを、当たり前に捉えすぎているきがします。


何かを置き去りにして、違う方向に向け、心が拘束されて、日々迷走している気さえします。


今、読んだ直後で胸に漬物石がズーンとある感覚です。


気持が整理されないまま、思った事を書いてしまいました。