ダイスカフェのブログ

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少し真面目なこと書くブログにしよっと・・・・。

Amebaでブログを始めよう!

4月1日で入植してから19年。20年目に突入の私。



少し気分一新も含め、




いきなり会社を休んで小旅行へ。



行先は松本。



温泉につかって~松本城を見に行ってきます。



なんか週末がとても寒いようで、どうなるのでしょう?



長野まだまだ寒いよな~。



まっ温泉につかっておいしいものが食べられたら気分はばっちぐーなのだ。



あ~楽しみだな~♪

平成24年4月1日から診療報酬と介護報酬が改定になりますね。



私の立場上 両方共のことを知っておかなければならないので~今年に入っていろいろ



勉強をしていますが・・・・。



最近は、ほんと便利になりました。厚生労働省のページを見れば~



さまざまな情報が手に入りますからね~。



課長会議の説明も動画というか、音声で聞けるしね~。



ほんとびっくりですね。



今回の改定は、前々改定くらいから感じているのですが、



前回の改定で、なんちゃって○○病棟として運営してきた病院がちゃんと



それぞれの機能を特色としてしっかり提供しないと経営ができない形へと導かれてきました。




一般病棟であれば、看護人員+平均在院日数に加え、看護必要度(医療依存度)導入。


今回は、平均在院日数が1日へり18日へ。看護必要度が1割5分へ


急性期病床が偏っている地域であれば、かなり厳しい改定になってきている。


一般病床をみても、一つのエリアでの医療依存度のある程度高い、急性の疾患やけがの患者さんが


たくさん発生するか・・・。といえばある程度発症率というようなものは人口当たりで考えると


一定であるだろうから、急性期を担う医療機関がたくさんありすぎても


需要と供給のバランスがとれなければ、それは淘汰されるという



ある種、自然のバランス・競争原理に任された いわゆる医療の適正化(医療費削減策)が


行われている。



この流れは、各機能の病床でもすべて取り入れられていて、



回復期であれば疾患を特定した特定入院料になっているわけですから当然、地域でそれほどの


偏った発生率ではないと考えるとほんと


自然と淘汰される形になっている。



療養病床では、医療区分。

医療区分とは医療状態のレベルで評価するわけですが、重症度の高い医療区分3の患者さんが



たくさんいるかどうかがその病棟を維持できるかということに直結します。




そのため、病院がいきのこるためには、その病院のある地域の中で



どのような機能の病院がどれくらいあるか(供給側)が非常に重要となってきています。



本来入院すべき病棟の機能を持たない病院(病棟)は、


他の用途の病棟運営を迫られる状況にここ2回の改定でなってきました。


今回の改定ではさらにそれが明確に示されている感じです。




さて、どのようになっていくのかな~医療現場は~??







41歳となり、いよいよ人生半分は越えたな・・・。




医療業界で働く私。






さて、どんな人生なんでしょう・・・。