車体番号: 015号車
乗車所要時間: 15分
使用時間帯: 朝
タイヤ空気圧(後輪): 3
(1:少ない 3:適正 5:入れすぎ)
気が付いたこと:
年明け1台目の個別レポートです。よろしくお願いします。
今朝の1台にはちょっと変わったことがありました。走ってる途中で足元の方から「ぽん」と音がしたのです。「ぽん」なのか「コン」なのか「コツ」なのかはっきりしませんが、そんな音が聞こえたのです。
そういえば走り出す時にも一度「ぽん」、とキャンプで昔よく使ったコッヘルの底を弾いたような音がした気がします。で、しばらく走るとまた「ぽん」。おかしい。ところが全体の1/3行程くらいまで来た公園でとうとう「ぽん、ぽん、ぽん…」と、どうもタイヤが1ローテーションすると1回鳴るように…。で、意を決して(大袈裟か。)チャリを降りてみた。後輪を見ながら押してみると「…」。ん?反対側からもチェーンケースと後ろフェンダーとの間を見ながらゆっくり押す…と。あ゙~っ!スポークの間に取り付けられたリフレクターが外れかかってるぅ。これかぁ…。
で、外れた部分をスポークの間に再び 押し込んでみて仮修繕、その状態で押し歩いても今度は大丈夫そう。そのまま全行程を走り切りましたとさ。
ついでに、この車両は前輪がブレブレでしたね。朝だから関係なかったけど。
スローなブギは普通の(?)サラリーマンなので、お正月休みはあと一日です。
あと一日休んで月曜日は普通の日が始まります。朝練やって家族にメシ食わせ、子供を見送ってベイバイクに乗る。仕事終わったらまたベイバイクに乗って、たまに買い物して帰り家族にメシを食わせたら風呂入って寝る。フツーです。
でもさ、エコも健康もいいけどたまにはハイオク満タンにした時代遅れのバイクに跨がり化石燃料バンバン燃して排ガス撒き散らしながら500kmくらい彼方へ走って行ってしまいたいもんです。ま、妄想…というか回想なんですが。
病んでますね。トホホ。
あと一日休んで月曜日は普通の日が始まります。朝練やって家族にメシ食わせ、子供を見送ってベイバイクに乗る。仕事終わったらまたベイバイクに乗って、たまに買い物して帰り家族にメシを食わせたら風呂入って寝る。フツーです。
でもさ、エコも健康もいいけどたまにはハイオク満タンにした時代遅れのバイクに跨がり化石燃料バンバン燃して排ガス撒き散らしながら500kmくらい彼方へ走って行ってしまいたいもんです。ま、妄想…というか回想なんですが。
病んでますね。トホホ。
皆様
新年明けましておめでとうございます。今年もブログ更新して行きますのでよろしくお願いいたします。
さてプライベートでは左上腕に旭日旗を欠かさないスローなブギですが、独身時代に初詣は靖国神社と決めて久しくなります。で、その20年靖国神社に通って大きく変わったことと言えば参詣客の客層とボリュームです。
以前は靖国神社の初詣客と言えば旧軍人会や旧軍の軍装マニアみたいな人(大抵とても帝国軍人には見えないモヤシっ子か汚い長髪)、或いは政治団体の関係とかお年寄りが大半でその参詣客を眺め回しても「色」がありませんでした。境内で見かける若い人達といえば興味本意かゼミの研究目的で来てる風の人達がほとんどで、なんというか全体的に沈んだ雰囲気かつくすんだ色合いでした。たまに綺麗な女の人がいるなと思うと傍に白いスーツで坊主頭のおっさんがいたりと、とにかくモノトーン調な世界でまあ、あんまり普通の人が来る場所って感じじゃなかったものです。加えて参道の入口近辺にはエセ右翼の街宣車が陣取り極右的な文句をガナリ立て、益々フツーの人が来られない雰囲気を作っていたものでした。あの人達って一体どこ行っちゃったんでしょ。日本人相手にガナってないでK国領事館でも北朝日共和国の関連施設やら支那ポコペンに領土返してくれる様凸してくれりゃいいのに。内向的だなあ。
それはさておき、
少なくともこの10年くらいの参詣客の傾向はかなり変わっていて若者や外国人に人気の初詣スポットになったみたいです。外国人というと戦々恐々としながら参道を歩いてましたが、いまや晴れ着のお嬢さんらと直談判しVサイン片手に記念撮影ですよ。まあ、変われば変わるものです。なにがなんだかよくわかりませんが。
ともあれ、子供連れのスローなブギが今年の初詣で目指したのは「本殿の参詣」ですが、結局その野望は脆くも潰えたのでした。というのはこの10年くらいで本殿に参詣する人は多分数倍に増え、幾十分か参道に行列しなければお参りできなくなってしまったからです。今日は暖かかったから寒がりのカミさん連れでも行けるかな…なんて思ったのですが甘かったです。残念。
新年明けましておめでとうございます。今年もブログ更新して行きますのでよろしくお願いいたします。
さてプライベートでは左上腕に旭日旗を欠かさないスローなブギですが、独身時代に初詣は靖国神社と決めて久しくなります。で、その20年靖国神社に通って大きく変わったことと言えば参詣客の客層とボリュームです。
以前は靖国神社の初詣客と言えば旧軍人会や旧軍の軍装マニアみたいな人(大抵とても帝国軍人には見えないモヤシっ子か汚い長髪)、或いは政治団体の関係とかお年寄りが大半でその参詣客を眺め回しても「色」がありませんでした。境内で見かける若い人達といえば興味本意かゼミの研究目的で来てる風の人達がほとんどで、なんというか全体的に沈んだ雰囲気かつくすんだ色合いでした。たまに綺麗な女の人がいるなと思うと傍に白いスーツで坊主頭のおっさんがいたりと、とにかくモノトーン調な世界でまあ、あんまり普通の人が来る場所って感じじゃなかったものです。加えて参道の入口近辺にはエセ右翼の街宣車が陣取り極右的な文句をガナリ立て、益々フツーの人が来られない雰囲気を作っていたものでした。あの人達って一体どこ行っちゃったんでしょ。日本人相手にガナってないでK国領事館でも北朝日共和国の関連施設やら支那ポコペンに領土返してくれる様凸してくれりゃいいのに。内向的だなあ。
それはさておき、
少なくともこの10年くらいの参詣客の傾向はかなり変わっていて若者や外国人に人気の初詣スポットになったみたいです。外国人というと戦々恐々としながら参道を歩いてましたが、いまや晴れ着のお嬢さんらと直談判しVサイン片手に記念撮影ですよ。まあ、変われば変わるものです。なにがなんだかよくわかりませんが。
ともあれ、子供連れのスローなブギが今年の初詣で目指したのは「本殿の参詣」ですが、結局その野望は脆くも潰えたのでした。というのはこの10年くらいで本殿に参詣する人は多分数倍に増え、幾十分か参道に行列しなければお参りできなくなってしまったからです。今日は暖かかったから寒がりのカミさん連れでも行けるかな…なんて思ったのですが甘かったです。残念。