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まるはばのブログ

高知で整体サロンを営む店長の気まぐれ日記です


藤の花がちらほら咲き始めています。藤の花が咲き始めると、いよいよ超大型連休ゴールデンウィークへといった感じでしょうか?





朝早く近所の鴨部の信楽寺前公園の藤棚にて撮影しておりました。石の表記の振り仮名で分かったのですが信楽寺(しんぎょうじ)と読むようなのですね。日本語って難しいです。




暖かくなってくると、藤や菖蒲、アヤメの花のような涼しげな青色水色が目立ってきます。植物も動物の心情に合わせたりするのかな?私たち人間が赤やオレンジ黄色を暖色、青紫を寒色と見なしているのも一般的な動物の感性に根ざしているものなのかもしれませんね。私たちとはだいぶかけ離れた昆虫類もそう感じているのかなと思うと興味深いものがあります。




昨日は朝から夕方までずっと大雨でした。雨上がりの朝は黄砂や花粉も流れ落ちてとてもすっきり、爽やかでした。個人的には少し肌寒い位が好きなので気持ちよかったです。それでは皆様、今日も1日元気に過ごしましょうね。




新年度が始まり、出会いと別れ、そして世の中の変化が肌で感じられる今日この頃です。


七重八重 花は咲けども

山吹の 実の一つだに

なきぞあやしき


戦国時代初期、江戸城を築城した武将・太田道灌と山里の娘さんのやりとりで登場する歌ですが、この歌あやしきではなく悲しきで結ばれることが多いようです。元ネタは平安時代の兼明親王の歌で、こちらはあやしきなのです。個人的には悲しきよりは元ネタのあやしきの方が好きです。華やかさの中に もののあわれがただよう名句だと思います。



山間部ではシャガの花も咲き誇っております。



藤の花ももうすぐ咲きそうですね。藤の花が咲くともうすぐゴールデンウィークという感じがいたします。今日は少し肌寒いですが良い天気に恵まれました。それでは皆様よき週末をお過ごしください。








41日、新年度になりました。桜ソメイヨシノも葉桜に、そして散り始めてきております。まだまだ花ざかり、今朝はうちの店のすぐ近くの朝倉東町の曽我山公園を撮影散歩してました。マスクをして密にならないように密かに愛でるのも趣があって良いものです。









桜ソメイヨシノ、花には蜜があり、その蜜が目的でメジロなどの小鳥や蜜蜂が訪れています。実は桜の場合、葉っぱからも蜜を出す蜜腺があるようです。たくさんのご馳走の前にして無我夢中で採取を続ける蜂さんなのでした。




そして八重桜、桜ソメイヨシノに少し遅れて開花します。ちょうど今頃八重桜の花が咲き始めました。つぼみの形状がバラの花を彷彿させます。これを見て桜はバラ科植物なんだなぁと思うのでした。八重桜は針木浄水場にも数本ありますのでまた別の機会にたっぷりご紹介しますね。




散ってしまった花びらもまた美しいです。桜の花がはらはら舞い散る様もこの浮世の儚さ、諸行無常の理を体現していて良いものですね。おそらく22世紀23世紀になってもこの桜の花は日本人の心情にぐっと来るのではないでしょうか?



この曽我山公園で百舌鳥(モズ)を見つけました。モズは秋ごろに北の寒い国から暖かい日本の国にやってきて冬越し春だいぶ暖かくなってきてまた寒い北の国に渡って行きます。ツバメの生活拠点は温暖な東南アジア⇄日本ですが、モズの場合は日本⇄中国東北部・樺太・ロシア沿海地方とツバメよりも寒さに強いようです。ツバメと同じく肉食みたいですが、枝に刺した輪切りのみかんを啄む報告もあります。時折甘みが欲しくなってデザート感覚で果実もついばむこともあるのでしょう。


新年度、41日からいろいろなことが変わるようです。特に物価の上昇、嫌ですね。リラクゼーションサロン希望は、今のお値段のまま皆様にこれまで通りの癒しを届け続けます。ご安心くださいね。それでは今日も1日元気に過ごしましょうね。