金明竹 最後の輝き | まるはばのブログ

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高知で整体サロンを営む店長の気まぐれ日記です



先日火曜日の定休日は牧野植物園にお出かけしておりました。お目当ては先週と同じ金明竹の花です。滅多にお目にかかれない竹の花、そして花が終わった後は枯れてしまう運命にあります。この竹はおそらくは平成の世の内に生涯を閉じるものと思われます。竹や笹の開花は生涯最後の一大イベントなのです。






今回は先週よりもたくさん咲いておりました。イネ科植物の花の特徴でもあります地味地味な花です。飾り気が無く、穎から雄蕊が出ているだけではありますが、それでも昆虫類、蜂が飛んでいて花粉を採取しておりました。蜂さんもレア物の花粉の味に興奮していたのかもしれません。


実はこの牧野植物園、12月27日から元旦1月1日までお休みをするようなのです。竹の花をひと目見てみたいという方は来年の1月2日以降になってしまいますね。


この牧野植物園は毎回行くたびに新たなる発見があり、花が好きな人、植物が好きな人にとって楽しい場所でもあります。土の中から入ってきたキノコのような写真がありますが、これはキイレツチトリモチという被子植物らしいです。そしてこれは花の集合体なのです。こちらも初めて見ました。根から粘着性の高い鳥黐(とりもち)が作られていたそうです。






今年もあと残りわずかとなりました。今日明日明後日が仕事納めになるところも多いと思います。1年の疲れ、溜まった疲れをサロン希望で癒されてみましょう。予約が埋まりつつありますが、空いている時間はネットで確認できます。そこを目指して予約を入れてみましょう。ネット予約が苦手な方はお電話くださいね。サロン希望は今年は大晦日まで営業いたします。12時を回り日付が変わってしまいましたね…それでは皆様おやすみなさい。