希望の燈火 | まるはばのブログ

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高知で整体サロンを営む店長の気まぐれ日記です



平成30年台風21号および北海道胆振東部地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。余震、停電が続いて不安な時間が続いていて心が痛みます。一日も早い復旧と、皆様が日常の生活に戻れるよう、お祈りしております。


高知は幸い今回の台風も進路から少しそれていたがために、被害は東部のみでしたが、関西近畿地方、そして関西国際空港は甚大な被害を被っております。地震風水害から来る停電、ライフライン、インフラの断絶普段は何気なく使っている電気、水道、ガス、光通信、そして通信電波、何らかの災害により途絶えてしまうと、いっぺんに私たちの生活は回らなくなります。


災害時への備え、多忙な日常生活を送っているとこうした防災の備えに一つ一つ吟味する時間がなかったりするものですが、最近では防災セットとして売り出されております。家族全員買って備えておくのも良いかもしれませんね。防災セットさえあれば災害来たときに初めてその袋を開ける場合がほとんどかと思いますがそれでも生き抜くための最低限のものが入っているので全然違うと思うのです。他にあったら良いかなと思うのは車のジャッキでしょうか。下敷きになった場合に倒壊した家屋を浮かすためにもジャッキはあった方が良いですね。乗用車に乗っている人から借りるのが手っ取り早いかもしれません。





今回ご紹介しますのは、ティーライトキャンドルを使った備えです。防災用品でろうそくの火で明かりを点すのが時代遅れになってきております。防災用品の中にも、ろうそくは入ってないですものね。6 7時間位しか燈らないろうそくよりも長時間光り続けるするLEDの懐中電灯に置き換わっております。また余震が起きれば倒してしまい、引火の心配もあります。火を使う機会を極力減らしたい気持ちもわかります。


停電、ガスが使えないそんな状況ではやはり火を使って暖の取る、また煮炊きするための火は最低限必要なのでしょう。燃えながら呼吸し大きくなったり小さくなったりする炎、見ていると心が和むものです。災害よって傷つき、ギスギスした気持ちの時にも暖かな燃え続ける炎を見たらどれだけ心が癒されることでしょう。


最近は癒しが目的でアロマポット用のティーライトキャンドルや大きなキャンドルを持っている方も多いかと思います。これをもっと活用してみましょう。


最近、うちのサロン希望でも90分以上のお客様にはティーライトキャンドルを使った、アロマウォーマーによる香りの拡散も行なっております。1番一般的なのは超音波を使った指向性の蒸気拡散ですが、火を付けて熱による拡散させる方法も良いものですよ。この違いと言えば、同じ温める方法で前者が石油ファンヒーター、後者が対流式の石油ストーブでしょうか。前者が直接的、後者の方が迂遠で部屋全体にといった具合でしょうか。




うちのサロンでは、インドから1ヵ月かかり(恐らくは船便)届いたアロマポットがありそれを使っております。ぽってりした可愛らしいフォルム、その隙間から揺らめく炎を見ても心癒されるものです。大体5.6時間燃え続けてくれます。


このティーライトキャンドル、ティー(お茶)が名前に付くだけあって、もともとはお茶が冷めないように、下から温め続ける器具用に開発されたものなのだと思います。もちろん調理した料理が冷めないように下から温め続けることも可能です。その手ごろなサイズからアロマを拡散させるアロマポットや、ランタンにも使われるようになっております。


ここ最近の自然災害を機会に今一度防災用品を見直す中このティーライトキャンドルも加えてみてはいかがでしょうか。またティーライトを使ったランタンも通販サイトで販売されております。裸火はちょっとという不安はあります。ランタンの中に入れて明かりを採るようにしたいですね。


冒頭の写真が見せて使用しておりますアロマポットです。そしてティーライトキャンドルを中に入れて使うランタンです。どちらも今朝この記事の写真のために点火しました。ゆらめきながら燃える炎やっぱり良いものですね。


希望の燈火(ともしび)のお裾分け、この写真から皆様に伝わると嬉しいです。それでは今日も1日元気に過ごしましょう。🕯✨🕯✨🕯✨