桜ソメイヨシノも満開を迎え、華やかな景観を私たちに見せてくれます。今日明日あたりお花見を楽しまれる方も多いかと思います。レジャーシートを敷いて美味しいお弁当に舌鼓を打ちつつ仲間と打ち解けてワイワイガヤガヤ… (╹◡╹)楽しそうですね。
冒頭の写真は、如月7日のお月様と針木浄水場の上っていく途中に見える人工の光に照らされた夜桜です。
本当は三脚を使えばよかったのですがその時は本当に疲れていて三脚を組み立てる余裕がなく、そのまま手持ちで撮影してしまいました。手ブレ写真をたくさん量産してしまったようです。その中から何とか見れるものをあげてみます。
そして今朝未明、明け方は今度こそ三脚を使って撮影してみました。思ったのですがやはり桜桜は月光や人工の光に照らされてこそ映えるものなのかなと痛感した次第であります。
南西の空には、ひときわ明るく輝ける木星が見えておりました。これをソビエト時代に作られた135㎜のレンズ、Юпитер(ジュピター)37Aで撮影してみました。
明るすぎる木星、写真にするときに光度を落とすとあの木星の縞々が見えると思います。でも135㎜では望遠が足りないかな。なぜかこのジュピター37Aで撮ると木星が光って輝線を放ちます。
ジュピター(木星)のレンズが同じ意味を持つ惑星・木星に反応してしまったのかな?まさかね。
後で拡大してみると木星の周りには、やはり3つの明るい光の点が確認できます。まさかこれは木星の衛星なのでしょうか?こんなに簡単に写るのでしょうか?気になった私は検索してみました。
どうやら木星の衛星、低倍率の双眼鏡でも見えるらしいのですね。本当は4つあるそうなのですが見えたのは3つ、その1つはきっと小さいか木星の陰に隠れているのでしょう。今朝未明の私の中での大発見でした。
それでは皆様、桜の花に囲まれて、花の香りに包まれて良き週末をお過ごしください。🌸🌸🌸🌸🌸










