今年も香り高いキンモクセイの花が咲き始めました。その香気が風に乗り、漂いながら私たちの鼻腔をくすぐります。キンモクセイ、花は目立たず、極小で控えめ、やがて美しいまま散り行く潔さ、そんなキンモクセイの花言葉は『謙虚』『気高い人』なのだそうです。
私のブログで毎年のようにキンモクセイについて書いていたような…その記事では確か桂花陳酒は桂花茶にも触れてましたね。
今年はギンモクセイについて書いてみようと思います。金と銀、キンモクセイ(金木犀)とギンモクセイ(銀木犀)、お互い似た者同士、というよりはギンモクセイからキンモクセイが生まれた、いわば変種と言っても良さそうです。ギンモクセイから群を抜いて香り高いものが生まれてしまった、それがキンモクセイなのかな?弟子が師匠を上回る、トンビが鷹を産む、青は藍より出でて藍より青し、と言った感じなのでしょう。私はまだギンモクセイの花を見つけてなくて…ネットからの拾い画像をあげてみます。下の写真がそれです。そんなギンモクセイの花言葉は「初恋」「高潔」「あなたの気を引く」だそうです。
黄花コスモスから普通のコスモスへと移行し始めております。骨太な黄花コスモスとは打って変わって優美なのが一般のコスモスです。豹柄の蝶がその上を飛び回っており、黄花コスモスの黄色と良く似合ってました。ネットで調べてみたらツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)という種類の蝶かな?この蝶はうちのお店のパンジーにも卵を産み付けてきます。幼虫はパンジーをはじめとするスミレの仲間を食べるからなんです。幼虫の姿はあれなんですが成虫は豹柄でお洒落で格好いいですね。
今日は1日晴れそう…なんだか蒸し蒸ししますね。それでは皆さま、良き1日をお過ごしください。












