Air Jordan | Great Escape

Air Jordan

NIKEのCMつながりで、そういえばマイケル ジョーダンのNBA殿堂入りのスピーチを全部見てなかったなーと思い、アフロブラザー クリスも当日(9/11)「よかったよ」と言っていたのを思い出し見てみることに。

思い起こせば中学や高校でサッカーしたあと、家に帰ってBSでNBAを食い入るように見つめていたあの頃、ラリー バードやマジック ジョンソン、チャールズ バークリー、提督ロビンソン、ストックトンにメイルマン、ドレクスラーらを相手に、本当にその名の通りThe AirだったMJ。そのすべてのプレーが規格外だった。

涙を浮かべたジョーダンママや家族、ピッペンやロッドマンや当時のオールスターが勢揃いする中、スピーチの最後に言っていたことが印象的でした。
「One day you might look up, and see me playing a game at 50」
「いつの日か、あなた方は50歳でプレーしている私を見ることになるかもしれない」

場内が歓声と笑い声に包まれたその時
「Don't laugh」
「Never say never」

「Because limits like fears, are often just an illusion」
「ほとんどの場合、限界も恐怖と同じように、ただの幻想に過ぎないのだから 」

神の領域に踏込んだThe Airの一言。
「(I've) Never say never」
ジョーダンにしか言えない言葉でしょう。かっこよすぎる。

注)英文や訳文は適当ですのであしからず