こんにちは。
会社員の会社を辞めずに
コーチ起業を支援している
マーケティングコーチの渡邉です。
いきなりですが、
僕は、ワンピースが
めちゃくちゃ好きで、
特に好きなのがこのシーンです。
夢を見る時代が終わったという
べラミー達にルフィとゾロはリンチされ
そこで通称黒ひげのティーチが一喝します!!
「あいつらの言う"新時代"ってのは糞だ!」
「海賊が夢を見る時代が終わったって??」
「えぇおい!!!
人の夢は!!!!!!
終わらねぇ!!!!!!!」
なぜ、ワンピースの話をしたかというと
今日は、
ドリームキラーについて書きたいと思います。
ちなみに、あなたは、
このドリームキラーという言葉を
聞いたことがありますか?
言葉の通り、
夢を殺す人です。
僕は知らず知らずの内に
このドリームキラーに
夢を奪われていたんです。
彼らはこんな言葉を言ってきます。
「どうせ無理だし、やめたほうがいいよ。」
このどうせ無理だし、
やめた方がいいよという言葉は、
とても恐ろしい言葉だと思います。
なぜなら、この言葉は
私たちの自信と可能性を奪ってしまう
最悪の言葉だからです。
そして、厄介なのが、
このドリームキラーになってしまうのは、
多くの場合、先生、親友、両親、兄弟、
恋人、同僚など、
近しい存在である人であって、
自分の味方であることが多い。
つまり、自分のことを思って
助言してくれる人たちが
ドリームキラーになって
しまうこともあるんです。
そして、僕の場合は最悪なことに
僕自身が自分のドリームキラーに
なってしまいました。
なので、仕事をしてても、
何か挑戦したいと思っても
全然自信が持てず、
自分自身でどうせ無理やし、
やめとこうっていうマインドに
なっていました。
しかも、楽しくしてる周りの人が
羨ましくて仕方なったです。
フェイスブックとかで、
海外生活満喫中とか
結婚しましたとか、
幸せな投稿とか見るとなんか
心がざわついてしまったり、
そういう自分が本当に嫌で嫌で・・・
でも、こんな僕を
助けてくれた人たちがいました。
その人たちは、
僕にコーチングを教えてくれた人や
一緒にコーチングを学んだ仲間たちです。
彼らが投げかけてくれた言葉は
「いつもどうしたらできる?」
という言葉でした。
僕はコーチングを仲間と一緒に
学んだことで大切なことに気づきました。
それは、
最初に出来ない理由を探すのではなく、
まずは、どうしたらできるかを考える。
そして、自分を信じて行動する。
ただそれだけで、自信が付くんです。
もしあなたが、
実現したいことや
どうしても解決したい悩みがあって、
でもどうしたらいいか分からなかったり、
自分に全然自信が持てず
無理かもと思っているなら、
これはチャンスです。
コーチングを学んでみてください。
コーチングは、
今までの次元の違ったものの見方や、
思考になっていき、
今までとは次元の違う目標の達成や、
成果を得ることができます。
そして、自分の悩みではなく、
人の悩みを解決してあげてください。
誰かの役に立つことで
私たちは、
自分の価値に気づくことできます。








