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金融庁の基礎知識
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金融庁も「社員の副業の解禁」の検討をスタートするのか!?と、衝撃が走ったのは私だけでしょうか。私だけですね、どうやら。
いやなんか、先月の庁内報(なんですかね?)の表紙が、人事担当大幹部のでかい写真の隣に「今、働き方改革」みたいな大きな活字が踊っていて、今月号は別の人事担当幹部の写真が表紙で、「ロート製薬を見習いたい」って書いてあったんですよ。
ふつう思うじゃないですか(そうでもないか?)。ロート製薬っていったら、「社員の副業解禁、むしろ後押し」っていう取り組みで有名じゃないですか。だからそうなのかなって。
まあ中身を読んだら、役職ではなく「さん」付けで呼び合う、「さん付け運動」は素敵ですよね、っていう話だったんですが。
もちろん公務員は法律のうんぬんかんぬんで難しい、というか無理なのは百も承知ですが、それでも職員の副業解禁って、金融庁にとっていいことだと思うんですよ。
だって、外部にネットワークを張ってネタを引っ張ってこれる人材の育成が、これからの金融庁の生き残りのカギになるわけらしいじゃないですか。
だとすれば、いろいろ何らかの工夫で、そういう制度って、すごくいいんじゃないでしょうか(外部からの論評風に言うと)。

