かなり長くブログの更新していません。


1年前にドルちゃんが亡くなって、

ちょうどその時に仕事も新しい業務になり、夏に自身の手術・入院をし、2週間で会社復帰したものの毎日残業続き、ラグドール3匹ももうお歳なのでそれなりに色々出てきており、そんな中で母が施設に入所したり。


まぁ疲れてるんだろうけど。

仕事が全く楽しくないのです。

1日のほとんどの時間を会社に費やしてるから、そこが楽しくないと本当に滅入る。

あんまり不平不満は言わずポジティブ思考な私なんたけど、もう文句言う気力もなく、ひたすらしんどい。


猫と居るときだけ、心が落ち着く今日この頃。


私がこんな感じだから旦那っちにも当たり散らす感じで。

ごめん。

でも止まらない。


もうイヤだ。

3月29日、ドルちゃん息を引き取りました。

享年19歳9ヶ月13日でした。


ずっと仕事が忙しかったのもありますが、ここ1年少し、ドルちゃんの痙攣や途中低体温になり復活したり、目も見えなくなり耳も聞こえてなかったと思います。

朝晩の薬、点滴、流動食をあげたりの日々でした。でも血液検査しても特に悪くなく、ただただ時々起こる痙攣ともしかしたら痴呆症だったかも。ここ半年は鳴くこともなくケージ暮らしでした。


夫婦共働きなので、もし人がいない時に何かあったら...と常に不安でした。永く一緒に暮らして最期1人で逝かせるのだけは避けたいと。

その日は私も仕事が休みで用事で出掛けてたんだけど、帰ってくるのを待ってたかのようなタイミングでした。私の腕の中で眠るように息を引き取ったので、ある意味良かったと思っています。


まだラグドール3匹いますが、やっぱり淋しいショボーン

今日が49日なので納骨の予定でしたが、もうちょっとだけ側に置いておこうと思います。


若かりしときのドルチェおねがい




本当によく頑張り、飼い主孝行な子でした。


亡くなった翌日、咲かなかったハナミズキが咲きました。




明けましておめでとうございます。

ずーっと書いてなかったブログ。

昨年...忙しすぎたびっくり


2023年末〜2024年始にかけてインフルエンザからスタート。

ドルちゃん毎日投薬の中でたまに激しいてんかん起こす、7月は引越し(新築なので打合せに日々追われる)、実家母は入退院を何度かしその度病院から呼ばれる、仕事もかなり忙しく残業続き、たまに出張、ロミオちゃん角膜に傷が入り左目から組織が出てきて緊急通院、アランちゃん鼻筋腫れて目が押され顔面崩壊で鼻血を出したので鼻腔がんの疑いで通院→結果酷い副鼻腔炎で今は元気に元通り、等などで年末を迎え風邪を引きまたまた年末に発熱したけど大晦日で病院もあいてなくロキソニンで熱を下げ3日目には平熱になったが、今嗅覚がなく昨日病院に行き治療中。

何故か今まで肌荒れ知らずの私なのに、顔に湿疹、手も被れてボロボロ。これも昨日病院に行き治療中。

そして今年は巨大に育った子宮筋腫を摘出予定。


毎日ニャンコのお薬飲ますのがあるから朝は5時起き→お弁当作り→身支度→7:30には家を出る→残業あれば帰りは19時過ぎ

→ニャンコお薬→夕飯の支度→12時過ぎの就寝(夜中痙攣起こしたらすぐ起きる)このローテーションで、休みの日もほぼ用事あり。巨大筋腫のおかげで月イチ死にそうになり貧血治療の鉄剤ですぐ下痢。


そしてドルちゃん。

もう19歳で目も見えてない、痙攣も脳腫瘍の可能性あり、私のことも飼い主だと分かってるかな?嗅覚も無くなってるのかトイレで自分のウンチ絶対に踏まないくらい潔癖だったのに、今ではウンチの上に寝ても平気...急に痙攣起こすと危ないので1年前からケージの中で過ごしているけど、朝起きた時や仕事から帰ってきた時などケージの中で糞尿まみれになっていることがあります。腎臓は悪いけどその他は元気なのでご飯もよく食べます。そしてクルクルクルクル1日ケージの中を歩き回るので腸の動きはいいんです。

最初見たときは衝撃でしたが...ちゃんとシートを掻いて隠してる時もあるんですけどね。あっ、もう猫トイレをトイレと認識しなくなってるのでケージの中は全面シートを敷いてます。その中にご飯とお水を高さのある容器に入れてますが時々自分の手足でウンチ踏んで、歩き回る時にその手足が水に入り汚水になってることがあります驚き

とにかく大変なんだけど、猫も人間と同じで突然こんな風になってしまうんだなぁと。見た目は全く変わってないんですよ。


今まで健康体で病院知らずだった私はここへ来てガタガタえーん

今年はとにかく身体のメンテナンスに重きを置こうと思っております。

後回しにしたらダメだね。


年越しキャンプもキャンセルし(ドルちゃんの投薬があるからどっちにしても無理だったんだけど)どこにも行けてないなぁ.....


アランちゃんのも焦った滝汗

クシャミは元々してたけどオデコがコブのようにボッコリ膨らんで目が押されて眼球が見えなくなってた。もう17歳だからMRIも撮れず消去法での治療だった。抗生剤が効いたら炎症ってことで。投薬して10日程でオデコがMAX膨らんで目が閉じられずしんどそうだったので針で刺して抜くことにびっくりマークそしたら、プシューびっくりマークびっくりマークびっくりマーク

全部抜けてペチャンコに。

その後膨れることなく顔も元通りにスター

先生も驚いてた。体重も短期間でかなり減ってたし年齢からしても悪性がんの可能性が高いと思ってたけど、まさかの人間で言うところの「蓄膿」。

これが先月12月の話。

で今私がいわゆる急性蓄膿症。

前のコロナの時に同じようになり戻るまで3ヶ月かかったからまぁ覚悟は出来ております。


しかしまぁ、うちのニャンズ達みーんな生命力ありますニコ

旦那くんも私の風邪が移ることなく元気ニコニコ


今年も宜しくお願いします。