第二回鳳聲晴久リサイタルの出演者が変更となります。変更内容は以下の通りです。

【変更前】
ヴィオラ・ヴァイオリン/多井かな

【変更後】
ヴァイオリン/内藤歌子

新たに

コントラバス/田嶋真佐雄

その他、日程・開演時間・演奏曲目についての変更はございません。

第二回 鳳聲晴久リサイタル





開催致します。


今回は、 2020年制作配信しました「Sine termino Antiqua Consulere 2020」のライブとして、その折に収録した全曲に加えて今回書き下ろした新曲《AKASHA―時の軌跡》を演奏致します。
昔ながらの調律の篠笛を今までと違った角度から見つめ直してみたいと思い数年前からバッハの楽曲に取り組んでまいりましたが、2020年の配信演奏で、一つの形が見えてまいりました。
新曲《AKASHA―時の軌跡》は、以前読みました吉田伸夫著『時間はどこから来て、なぜ流れるのか』に「時間は、空間と同じく広がりである」と書かれていたことにインスピレーションを得て書き下ろしました。
今回、日本の横笛の音律の豊かな可能性や音色の魅力を様々な角度からお楽しみいただければと存じます。


日時 令和4年7月6日(水)

   18時開演 17時20分開場

場所 紀尾井ホール

チケット(全席指定)一般 5000 円 学生 4000 円

徒歩約 6 分

<チケットのお取扱>

WEB チケット(LivePocket) 

https://t.livepocket.jp/e/h-haruhisa 

鳳声晴久リサイタル事務局 

電話 050-3395-3631/

E-mail haruhisa.recital@gmail.com