目黒不動尊(瀧泉寺)
目黒にある目黒不動尊は江戸五色不動の一つだったり江戸三十三箇所第33番札所だったり関東三十六不動第18番だったりします南側の門の手前には比翼塚がありました(右奥)仁王門まで来ましたなんだか立派です那羅延金剛と密迹金剛、韋駄天が祀られているようです門をくぐって境内へ結構広いですが目前には木々がそびえています進むと左側に男坂と右側に女坂が見えてきました男坂に向かいます男坂は急です滑らない様に気をつけて登ります男坂を登りきると1981年に再建された大本堂が姿を現しました大本堂の上からの眺めです奥の木が無ければ高台ってことを忘れてしまいそうです大本堂の裏には大日如来がいらっしゃいました近くにある解説を見ると江戸時代には建物の中にいた様ですが今は露座しています下りは女坂を使ってみます女坂は傾斜が緩いので歩きやすく途中に踊り場がありました坂の途中に神変大菩薩がありましたなんというかここは見所がありすぎて大変ですちなみに左側の看板によると敷地内での花火はできないそうです