2013 LA Autosohw レポート第四弾。
多忙中の多忙につき、不定期ブログになってしまいますが今後もどうぞご期待下さい。
さて、今回はFORDブースのご紹介をさせて頂きます。
他のブランドに比べて毎年大きなブースを構えるFORDブースは、
青い壁にロゴやイラスト、ポニーマーク、プロジェクター等、とても目立つ作りが印象的です。
ブース内には、キャロル・シェルビー氏がお亡くなりになった事で、
恐らく現行モデルでファイナルモデルになると噂のSHELBY GT500の展示や、
来年発売される予定?の、小型SUVモデルのEDGEコンセプトが御座いました。
その他ニードフォー・スピード仕様になったマスタングや、カスタマイズが施されたマスタング等、
アメリカでも多くのマスタングが展示されており、根強い人気ぶりがブースから分かりました。
また、昨年から当社でも導入計画予定のTRANSIT(トランジット)ももちろん展示され、
ヨーロッパフォードで生産されていると言われるフォード・フォーカスSTもありました。
そして、興味が沸いた車はTRANSITがカスタマイズされたモデルです。
来年の春発売を前にメーカーも積極的にイメージ戦略をして、華やかなデビューを期待します。
このTRAISITは、ロングホイールベースが7人乗り、ショートベースが5人乗りの設定で、
2.5L DOHCエンジン/6ATを搭載し、世界的シェアの広いミニバン市場へ導入される車です。
さほど大きくないサイズにも関わらず多くの収納と3rdシートを兼ね備えた新しいミニバンとなり、
当社ではトヨタSIENNAの販売好調なことから新しいミニバンモデルとして期待の1台です。
グレード設定は、【XL】【XLT】【TITANIUM】に分かれ、商用のVANモデルの設定もあります。


