2013 LA Autoshow Chevrolet ブース編 Part2 | ウイングオートDICのブログ

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日本未導入の魅力的な車達ちをご紹介してます。


2013 LA Autosohw レポート第四弾。

多忙中の多忙につき、不定期ブログになってしまいますが今後もどうぞご期待下さい。


さて、今回は前回に引き続きChevroletブースのご紹介をさせて頂きます。


今回はシボレーが誇るSUVのSUBURBANとTAHOEの新型モデルをご紹介させて頂きます。
こちらは今年の9月にNYで発表になったばかりの新型モデルです。

  

  

フロントマスクのデザインが大きく変わったのが印象的で、

シボレー伝統の上下に分かれるヘッドライトデザインの間にLEDデイライトが備わりました。

  

  
  
  

インテリアはシステム等がアップグレードされている他、

スピードメーターにkm/h表示がなかったのが、とても残念で仕方ありません。

イグニッションONにして、Mile表示の内側に奇跡的に映る事を期待します。

ナビはタッチパネル式になっているので、社外取付KITが発売されるのを祈りましょう。

センターコンソールにはLTZグレードだったのか、フタが付いて100Vコンセントもあります。

そしてLTZグレードだったからか、シートヒーターはもちろんシートクーラーも付いています。


  

そして、今までにタホ、サバーバン、エスカレードに乗っていた方、もしくはご検討の方へ朗報!

念願だった3rdシートのフォールディング機能がGM車にも採用されました!

ライバル車だったナビゲーターやセコイア、同メーカーのトラバース、兄弟メーカーのACADIA等、

以前から採用されていたモデルはありましたが、本モデルからやっと採用されました!

これで脱着しなくてもフラットのラゲッジルームが確保でき、使用用途が広がりますね。

最後はオマケでSEMAショーにも出展されていたカスタムTAHOEです。


  
見てそのまま【TAHOE BLACK】と表記されていました。

ヘッドライトをはじめとするレンズ類がブラックアウトされているほか、

フロント、サイド、リアにスポイラーが装着されていて、とてもカッコ良く仕上がっていました。


簡単ですが、LA Autshowのシボレーブースのご案内でした。

お次はFORDかDODGEブース紹介をさせて頂きますので、不定期ブログにご期待下さい!