どんなけがんばっても意味がない.
あ!語弊がないように伝えると,「成果・実績に結びつかないことは意味がない」ってことです.
簡単にお話しましょう.
小中学校まではがんばっていれば,努力すれば先生の受けはいい(成績が悪くても)
社会や大学.大学院生活での評価は,それに加え実績が伴う.
大学とかなんていちばんわかりやすいですよね.極論,講義とかでてなくてもテストの点数がよければA判定やら優判定やらもらえる.
つまり,ガムシャラにがんばっても成果・実績に結びつかなければその「がんばり」や「努力」は意味がないということ.
...いや頑張りや努力は必要ですよ.それがなきゃ実績うんちゃらものが見えなくなるから.
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1008/30/news015.html で書いてある「お小遣い」と「給料」の違い
「給料」・・・「どう頑張って、どんな成果をもたらしたか」の等価
「お小遣い」・・・「頑張った」の対価
どういうことかといえば,「努力」や「がんばり」をガムシャラではなく考えて動くってことです.
JR西日本のCSR( Corporate Social Responsibility;企業の社会的責任)レポートの名前にもなっている「企業考動報告書」.この「考動」の意味は「自ら考え動き,その成果」
つまり,企業やらお金をもらってやる仕事に関してはその責任がつきまとう.「努力しました」だけでは通じないってことです.
JR福知山線の事故に関しても,事故が起きないという前提のもとハード面やらソフト面を考えていたと思います.ただ事故を起こしてしまった.どんなけ「事故を起こさない努力をした」やけど「成果がダメ」だったこと.だから再考しているんだと思います.
でもその成果・実績を生み出すまでしっかり考えて動いた.・・・で終わりなのかなぁって.
いや,少なくとも今さっきまでそう考えていた(というかその意識が薄かった).
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1008/25/news009.html
で日本がなぜ成果主義が失敗したのか記述されています.その対価が小さいこと(いい意味でも悪い意味でも)
やっぱりその成果・実績がでたノウハウを伝えていくことが必要ではないのかってこと.
それが真の成果・実績っていえるんじゃないって思い始めました.
・・・だってそれが「組織」の成長につながるから.
「組織」の一員として働くことはもちろん個人の力が必要.やけどその組織のベクトルをあわせないと組織として不完全ではないでしょうか.
やっぱ個人で「考えて」努力して行動に移し,実績をあげる.その実績の上げ方を伝えることでいい感じになるはず.
目標はしっかりたてゴールのイメージをできるように.そのイメージがあれば「考動」やら「真の実績」やら追えるはず.
・・・自分に言い聞かせてやっていこう!!!
あ!語弊がないように伝えると,「成果・実績に結びつかないことは意味がない」ってことです.
簡単にお話しましょう.
小中学校まではがんばっていれば,努力すれば先生の受けはいい(成績が悪くても)
社会や大学.大学院生活での評価は,それに加え実績が伴う.
大学とかなんていちばんわかりやすいですよね.極論,講義とかでてなくてもテストの点数がよければA判定やら優判定やらもらえる.
つまり,ガムシャラにがんばっても成果・実績に結びつかなければその「がんばり」や「努力」は意味がないということ.
...いや頑張りや努力は必要ですよ.それがなきゃ実績うんちゃらものが見えなくなるから.
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1008/30/news015.html で書いてある「お小遣い」と「給料」の違い
「給料」・・・「どう頑張って、どんな成果をもたらしたか」の等価
「お小遣い」・・・「頑張った」の対価
どういうことかといえば,「努力」や「がんばり」をガムシャラではなく考えて動くってことです.
JR西日本のCSR( Corporate Social Responsibility;企業の社会的責任)レポートの名前にもなっている「企業考動報告書」.この「考動」の意味は「自ら考え動き,その成果」
つまり,企業やらお金をもらってやる仕事に関してはその責任がつきまとう.「努力しました」だけでは通じないってことです.
JR福知山線の事故に関しても,事故が起きないという前提のもとハード面やらソフト面を考えていたと思います.ただ事故を起こしてしまった.どんなけ「事故を起こさない努力をした」やけど「成果がダメ」だったこと.だから再考しているんだと思います.
でもその成果・実績を生み出すまでしっかり考えて動いた.・・・で終わりなのかなぁって.
いや,少なくとも今さっきまでそう考えていた(というかその意識が薄かった).
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1008/25/news009.html
で日本がなぜ成果主義が失敗したのか記述されています.その対価が小さいこと(いい意味でも悪い意味でも)
やっぱりその成果・実績がでたノウハウを伝えていくことが必要ではないのかってこと.
それが真の成果・実績っていえるんじゃないって思い始めました.
・・・だってそれが「組織」の成長につながるから.
「組織」の一員として働くことはもちろん個人の力が必要.やけどその組織のベクトルをあわせないと組織として不完全ではないでしょうか.
やっぱ個人で「考えて」努力して行動に移し,実績をあげる.その実績の上げ方を伝えることでいい感じになるはず.
目標はしっかりたてゴールのイメージをできるように.そのイメージがあれば「考動」やら「真の実績」やら追えるはず.
・・・自分に言い聞かせてやっていこう!!!