こんにちは
今日は祖母のサプライズ米寿祝いで群馬に来ております。
静岡に住んでいる祖母を千葉の両親の家に連れてくるという設定で、父が静岡まで迎えに行き、実際は群馬のホテルに向かい、そこには母と兄と私が待っている!というサプライズです
きっとびっくりするだろうなあ…
彼と付き合うまでのくだりがちょっと長いのでとりあえず置いといて、今日は彼と付き合ってから初サランへ(사랑해)をいただくまでのお話です
……
韓国人の彼氏ができたら当たり前のように
사랑해
と言われるイメージを持っていた私でしたが、彼と付き合って70日ぐらい経つまで一度も言われたことがありませんでした。
でも薄々気づいてました。彼は変なところを日本の文化に合わせてくるので、きっと恋人にも愛してると言わない日本文化に合わせてるのではないかと…
付き合ってから2度目の渡韓の時に、カフェで一緒に携帯を見ながら話してたときがありました。
その時私のカトクを開いて次々と予測で出てくる単語を選択していってヘンテコな文章をつくって遊んでました
すると私が今まで打ったことのない"사랑해(サランへ)"が予測で出てきたのです。
ㅎㅎ ヨボ、サランへって使う?日本で言わないから使わないでしょ?
たしかに日本ではあまり言わない言葉だけど、韓国語で言うのはまた違うでしょ
えぇそうかなあ…じゃあ言ってほしい?
うん言ってほしい

ㅎㅎㅎㅎ わかった
とは言ったもののその場では言ってくれず、いつ言ってくれるのかな〜とあまり期待せずに待ってました
色々用事を済ませてホテルに帰り、ソファに座り一息ついた時に、私の頭を撫でながらいきなり
사랑해
さ、さらんへいただきましたぁぁあ



初サランへの破壊力は思った以上にすごかったです
韓国人の彼氏は初めてだし、今まで言われてもチョアへだったので、もうごちそうさまです!!!って感じでした
笑
翌朝も朝ごはんを食べていたらいきなり
야!!(おい!)

えっ?



(食べてたのに焦って顔を見る)
…사랑해

んだよおおおおおお



みたいなくだらなーいやり取りを経て、それからはチョアへとサランへ2:8ぐらいで言ってくれるようになりました
愛してるって言葉を大切にするのもいいですけど、やっぱり사랑해と言ってもらえるっていいなって思いました
今日はこんなくだらないのろけネタで失礼します…
