マイクロチップ | サメに恋して

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サメにドキドキ(。-∀-)ニヒ♪

さてさて、ますはマイクロチップの装着。

広州の動物病院で聞きまくったが、マイクロチップの販売はしていないとの回答。
その後調べた結果、北京の北京鑑賞動物病院では取り扱っているんだって。


直接電話をすると、「1セット100元です。個人への販売もOK」と言われ、
北京に住む友人にお願いして送ってもらおうかとも思ったが、メーカーとか
規格とかがどうも心配だったので、日本の共立商会へ電話。


「海外居住者には個別に販売も可」とのことだったが、1セット3000円、リーダー
の貸出が半年(うるおぼえ)で6,000円+6万円(保証料)。対応してくれた
方から「畜産生物化学安全研究所で購入した方が安いですよ~。
うちは商売だからどうしても価格が高いんです・・・」とアドバイスを受ける。


で、今度はその研究所に電話。(そういや、別のサイトにも、確かに研究所でも
購入できるとは書いてあったけど。)電話をすると非常にやさしく対応してくれて、
かなりうれしい。中国では電話をかける度に冷たくあしらわれ、嫌な思いを
することが度々だからなぁ。


「インターネット上の申し込み用紙をダウンロードしてFAXかメールしてください。
国内の場合は、着払いで結構ですよ」
11月下旬に日本出張があるため、自宅宛に送付してもらい、中国に持ち帰ろうと
思ったので国内住所宛でFAX注文する。


・・・待てよ。


出張から帰ってくるのが12月の中旬。それから装着して、予防接種を打って・・・
う~ん・・・今中国まで送付してもらえば今週中に着く。ってことは、
出張に行く前に装着、第1回目の予防接種ができる。
いつ日本に帰国するかわからない状態の私にとって、1ヶ月は大きい。


思い直してすぐ電話。


「やっぱり海外宛に送付して頂きたいのですが。本日中に料金を振り込みます。
すみません・・・」


「ちょっとまって。お~、間一髪。もうちょっとで発送するところでした。」


で、住所を書き換えて、ネットバンクで振込みをしてそのコピーと一緒に
再度FAX。研究所の対応はとっても良かったです。
無事中国まで届きますように。