いやに静かだ・・・
午前7時半。
何をやってるんだ?ヤツらは。
いつもだったら、ニャーニャー鳴いて起こしにくるのに、物音ひとつしない。
どこにいるのかと思えば、洗面所に2猫。何かに釘付けだ。
嫌な予感。
覗くと、シャワー室に大ゴキが(((;´・Д・`)))ブルブル
ひっくり返ってるけど、なんだか微妙に弱ってる感じ。
あ゛あ゛・・・どうしよう どうしよう どうしよう どうしようっ!?
弱ってるから水かけたら死ぬかしら?
シャー・・・ ![]()
バタバタバタッ![]()
ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
全然弱ってないじゃん!!走り去っちゃったよ・・・
途方に暮れるワタシ。いかん、このままじゃ!
会社遅刻してでも処理せねば。
勇気を振り絞って外を覗くと、
( ̄△ ̄) !!
Bossが大ゴキくわえとるっ。どうしたらいいのーーー!?
おーっ、Boss選手、きれいなアーチを描いてのジャンプ攻撃、見事ですね~( ´∀`) さすが!
狩猟族の血がみなぎっている様子、すばらしいですねぇ。
って、おい!
や・め・て~ (/TДT)/
今日一日コイツとはチューはできんのー。
って、そんなことより どうすればいいのーーー!
・・・(←必死に思考中)
思い通りにさせるしかあるまい。
Bossよ、相手が死んで動かなくなるまで存分にいたぶりたまえ。
ゴキには気の毒だが仕方がない。その方が私も処理し易い。
待つこと3分。(見るに耐え難い光景を想像下さい)
「あーあ、動かないよ、つまんねぇ(" ̄д ̄)」
おそるおそるゴキをほうきでツンツン。動かない。
ご臨終。
この散らばった足や触角を掃除するのは、ハイもちろん。
おぼっちゃま、私の仕事でございますとも。
「にゃ~ ご飯はまだにゃ??」
「オヌシも残酷よのぅ。」
?「にゃにが?ごはんっ♪ごはんっ♪」
今日一日アタナとは距離を保ちたい。
