今月2日にやってきた新しい家族。
名前はコウシュウ(広州)の「ウ」をとって、 Kosh=コシュ。
単純だけど、ここ中国広州で加わったメンバーってことでこの名前になった。
一文字違うけど、英語のCoshも同じ発音で、「警棒」って意味だから、
ガードマンみたいでいいじゃん。しっかり留守番しておくれ。
ちょうど、猫を飼おうと思って里親募集中の猫を探してた。
いつも通りかかる獣医さんに聞いてみたところ、3にゃんいると言われ、
2にゃんは子猫、1にゃんは成猫だった。子猫の2にゃんは、すぐに
もらい手もみつかるだろうと思うけど、もう大人のコはむずかしいだろうな・・・
と思うと、急につれて帰りたくなり、決定。予防接種と耳掃除をしてもらい帰宅。
私は、猫を「買う」という感覚がどうも好きじゃない。(買ったことないんだけどね・・・)
飼うなら絶対にもらい手に困っている猫と決めていた。
コシュは、飼い主が仕事の事情で飼えなくなり、新しい飼い主がみつかるまで
獣医さんが1ヶ月程面倒を見ていたんだって。獣医さんだって、
慈善で里親が見つかるまで面倒を見ているわけで、やはり最低限の食べ物と
環境しか与えてあげることができないと悲しそうに言っていた。
?1日中おりの中で食事も白飯にほんの少し缶詰がまざっているだけ。
引き取って来たときにはかなり痩せてよごれてた。
約3週間経った今は、少しふっくらして毛艶も良くなってきた。
動物は、どんなことがあっても最後まで責任を持って飼ってほしい。
?しかし、一生広州だったかも知れないコシュが数年後には日本、イギリスで
生活しているかも知れないと思うとなんか不思議。でも、本人(猫)はまだ広東語しか
聞き取れないんだよな~(´д`lll) 。
これから日本語と英語を覚えようね。
