「うさぎの時間」に掲載いただきました。
発売されました「うさぎの時間 no16」の「過酷な環境から救出されたうさぎたち」の特集で、記事を掲載いただいています。
そしてうさぎ部屋卒業生を代表して、ぷう太くんが写真で登場です。
記事内に登場している保護うさぎさんたちは卒業生ではありませんが、みんな大変な状況から幸せになったコたちです。
うさぎが捨てられるという現状をうさぎが好きな方々に知っていただける機会になれば、ありがたいです。
今回の巻頭特集は、ご長寿うさぎさん。
12歳、14歳、16歳(ノ゚ο゚)ノ
介護用品や、うさぎとともに年齢を重ねる飼い主さんの心構え(?)も色々書かれています。
ご参考に~
今週土曜日の「すみよしまつり」の詳細をアップしています。
メイン会場の沢之町グランドではなく、サブの住吉区役所敷地内のブースです。
区役所の駐車場側(当日は使用不可)からすぐの場所になります。
詳しくは、コチラ
でご確認ください。
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その命に名前はありますか?
家でペットとして飼育されている動物には、たぶん100%名前があると思います。
「家族同様大切に飼ってますが、名前はありません」ってことはないと願います。
以前うちが飼っていた、ヨーキーはなちゃんは、元繁殖犬。
なので名前はなく、番号で呼ばれていました。
「それが名前」と言われればそれまでやけど。
普段は主張をしない夫が、初めて「名前は、はなちゃんにしたから」と言ってきた。
亡くなってから聞いたら、「苦労した分、かわいい名前にしていっぱい呼んであげたかった」と。
少し前、お友達のDog's Smile さんが、ブリーダー廃業のレスキューに入ったとのこと。
そろそろ前に進み、里親&預かり募集も開始する準備をされているようなので、記事にします。
88匹のワンコたち。
サポートされるボランティアさんがいるとはいえ、ご夫婦だけで頑張っているお二人が、それだけの数をレスキューする覚悟は、相当なものだったのではないかと推測します。
ワンコたちはこれで安心ですが、誰かが楽になるということは、誰かに負担がかかるということ。
命をお金儲けにする人たちが楽になるのは腑に落ちないけど、88匹のワンコたちに1匹1匹名前がつき、本当の家族に出会えますように。
残念ながら私は何のお役にも立てないので、もし、犬を飼いたいなぁと思っている方が周囲にいらしゃいましたら、どうぞお伝えください。
ワンコたちは、関西の他の個人&団体さんのところにも預けられ、里親募集が開始されます。
家で飼われたことがないコたちです。
小さな問題は様々あるかと思いますが心の傷はまだ大きくないようですし、繁殖犬だったコは成犬でも、子犬みたいに純粋なところがあり、飼育の楽しみもたくさんあります。
どうぞよろしくお願いします。
10月2日の杉本彩さんのブログ記事「犬猫2万匹、流通過程で死ぬ」で、興味深い内容が書かれていました。
新聞でも、流通過程で2万匹の犬猫が死んでいることが発表されていましたが、私として2万匹では済まないと思っています。
この発表数は、
「犬猫等販売業者定期報告届出書」の13年度分(9月施行のため原則的に同月以降の7カ月分)と14年度分を独自に集計。この届出書は、各業者が年度中に販売したり死亡したりした犬猫の数を所管の自治体に報告するもの。「販売や繁殖に使われる犬猫が適正に取り扱われているかどうか把握するため」(環境省 )
で報告されているので、自己申告ですよね。
全てのブリーダーがいい加減やとは言いません。
貴重な種類を熱心に勉強し繁殖されている方もいます。
でも、いい加減な人が多くいるのも事実です。
だからあちこちで、ブリーダー崩壊やら廃業やらで、保護する人に負担が強いられているのです。
こちらの記事の後半に書かれている内容を一部引用させていただきます。
★★
先日、私の講演会に、ペット業界の方がいらしていました。
講演後の質疑応答の中で発言された内容は以下のようなものでした。
「私がペットの競り市の仕組みを作りました。
今は、ペットの流通過程で犬猫が死ぬようなことはありません。
私の息子は獣医師をしていて、
健康管理もしっかりとおこなわれているし体制は整備されている。
また消費者のペット購入後の問題については、
動物愛護団体と連携しながら問題にも対処している」
★★
環境省も、販売が困難になった犬猫の取扱について、愛護団体との連携というのをしっかり資料に記載しています。
なんでしょなぁ。
困ったら、愛護団体が何とかしよるってことですか・・・
これを行政が言うのは、やはりおかしいと思う。
商売するのなら、購入後の問題も、全て受け入れる覚悟をもってやりませんか。
自分とこの商品に問題があったからと、第三者に対処してもらう企業ってあるのかしら。
売るのは自分たちで、問題は愛護団体ですか。
だからアカンねんと思うのは、私だけでしょうか。
詳しくは、杉本彩さんのブログ でご確認ください。
今月末から、犬に名前をつける日 という映画が放映されます。
「犬の幸せはどんな人と出会うかで決まる」と、HPに書かれています。
今も私は、シナモンを保護したことをごめんねと思うことがあります。
命は繋げたけど、病気のため他の猫と関わることが出来ず、しっぽちゃんの姿を扉越しに見つけると、寂しそうに鳴き続けます。
狭い部屋での生活、今も私の顔を見たら逃げるシナモンは、本当はどう思っているのかいな・・・
全ての命を助けることは難しい。
それでも、遠回りでも、1匹でも多く名前をたくさんたくさん呼んでくれる本当の家族に出会って欲しい。
美味しそうに食べているので、続けて撮影してたら、
みたいな顔されました( ̄_ ̄ i)
ととちゃん~
ととちゃん~
意味なくたくさん呼んでます。
いい加減、振り向いてくれなくなりそうです。
たくさん名前を呼んでくれる本当の家族に出会えますように。
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10月24日すみよしまつり 住吉区役所
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ペコちゃん正式譲渡です!
お知らせが遅くなりましたが、
トライアルだったペコちゃん、正式譲渡となりました≧(´▽`)≦
うさぎ部屋ではかなりおとなしかったし、ビビリさんでもありましたが、新しいお家では探検ややんちゃも頑張っているようです(笑)
みんなそうですが、変わるのですよねー
もう大丈夫って。
家族には、うちでは見せなかった顔を見せるんでしょうね。
安心するのよね。
食欲も旺盛だそうです。
少し遠回りしたけれど、本当の家族に出会えました。
ペコちゃん、家族の皆さんを幸せにするのですヨ。
おめでとう。
ペコちゃん、正式にうさぎ部屋卒業です。
たくさんの応援ありがとうございました。
ご家族の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
外でも遠慮なくモグモグ食べていたそうです。
家うさぎやーん♪
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愛地球祭りin大阪報告
10日土曜日に参加した催しの報告です。
(日が経ってしまい失礼いたしました)
曇り空で、いささか不安もありましたが、最後まで雨に降られることなく無事に参加出来ました。
会場は、こんな感じでした。
ディブルのブース
そこだけがまったりとした、不思議な空間でした。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
グッズの売り上げは、6300円でした。
お買い上げありがとうございました。
「昔、うさぎ飼ってて」という方や、「ブログ見てます」と声をかけていただいたワンちゃんのご家族さん、
昭和町や堺浜にもお越しいただいたAさん、いつもありがとうございます。
フリマ商品持参してくれたのに、遊びに行っててごめんなさいーKさ~ん。
そしてそして、リタの兄弟うささんの里親さまともお会いしました♪
画像を拝見するとリタにそっくりさんで、食欲旺盛で元気だそうです。
リタの分まで元気で長生きしてね。
皆さま、またお会いするのを楽しみにしております。
忙しくて行けませんので~と、おやつを送っていただいたKさん、いつもありがとうございます。
今回も美味しくいただき、24日のフリマでも美味しくいただきます~
野菜たっぷりのチヂミ、100%のいちごジュース美味しかったです。
食べてばっかりでしたね(;^_^A
5歳若くなったらしい(笑)
で、他のボラスタッフさんも次々とチャレンジ。
皆さん、その後眉毛は大丈夫でしょうか(≧▽≦)
私たちも、楽しく参加させていただきました。
関係者の皆さん、お疲れ様でした。
次回の催しは、24日(土曜日)のすみよしまつりです。
詳細は、また後日にお知らせいたします。
よろしくお願いいたします。
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ふれあい動物が「リサイクル」でエサに。
あの、少々過激なタイトルになっているのですが、そのまんまの記事です。
そんなん知りたくないわという方もいるかと思いますが・・・
生もの(?)をエサとしている生き物はたくさんいるわけで、それは自然界なら当たり前の話です。
私たちも肉だけでなく、野菜だってなんだって、命をいただいているわけです。
ただスッキリしないのは、食べるための生き物でないところ。
例えば、お馬さん。
競馬としてお金儲けに使った後、食肉にするということに、なんだかなと。
使うだけ使いまくるんやな。
少し前のお話ですが、とある方がとある動物園で、裏側に1匹だけオリにいるうさぎを見つけ職員の方に聞いたそうです。
「あのうさぎは、ヘビのエサになる仔うさぎを産むうさぎ」と説明を受けたそうです。
ただその動物園では、すでにヘビはいなくて、うさぎだけがそのままそこにいる。
それなら、他のうさぎのところに移動させるとか、何なら引き取らせて欲しいと申し出しましたが、答えはNOで。
エサを産むために入荷されたうさぎだから、それ以外何も出来ないとか。
そのコがエサにならんかっただけ、ヨシとしないとアカンのか。
ただ生きているだけなのは、しんどいやろうなぁ。
この話を、下記の記事を見て思い出しました。
ふれあい展示のヒヨコをヘビなどのエサにしているというもの。
記事は、2014/02/24に書かれた内容なので、最新ではありません。
2015年8月現在餌として仕入れたヒヨコのふれあい展示はしていません。
「ヒヨコはもともとエサとして仕入れている。小さい状態で納入されるので、成長するまでの期間を、ふれあい動物として使用している」
「人道的な方法で一瞬で死ぬから苦痛はない。公表はしていないが、大人の来園者に聞かれたら説明しています。食育につながればいいと思う。今後もこの状態を続けていくつもりです」
私がスッキリしないのは、「食育」という言葉。
学校飼育もそうですが、キレイな言葉に変えていませんか。
自分では何もしてないし、何も知らないのにそんなんで食育になるんやろうか。
自分で育てたわけじゃないのに。
「食育とは」
様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることである。
だそうです。
記事の最後に書かれています。
動物を使わず愛護教育
実は多くの地方自治体で、子どもに命の大切さを学んでもらう取り組みが、動物福祉の観点から転機を迎えつつある。先進的な取り組みで知られる奈良県の「うだ・アニマルパーク」では、イギリスなどで行われている、動物を使わず、動物へのストレスがゼロの愛護教育を始めている。パークの獣医師、藤井敬子さんは言う。
「動物に無理をさせたり、ストレスをかけたりしながらの教育では、子どもが『動物は人間を満足させるだけの存在』だと学んでしまう。ふれあいに使った動物をエサにするような行為は、もし事実であれば、動物への配慮が足りないと思います」
ふれあい自体もなんだかなぁと。
自然界じゃないので、身の危険はないですね・・・
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