ふれあい動物が「リサイクル」でエサに。 | うさぎSUMMIT byディブル

ふれあい動物が「リサイクル」でエサに。

あの、少々過激なタイトルになっているのですが、そのまんまの記事です。


そんなん知りたくないわという方もいるかと思いますが・・・


生もの(?)をエサとしている生き物はたくさんいるわけで、それは自然界なら当たり前の話です。


私たちも肉だけでなく、野菜だってなんだって、命をいただいているわけです。


ただスッキリしないのは、食べるための生き物でないところ。


例えば、お馬さん。


競馬としてお金儲けに使った後、食肉にするということに、なんだかなと。


使うだけ使いまくるんやな。


少し前のお話ですが、とある方がとある動物園で、裏側に1匹だけオリにいるうさぎを見つけ職員の方に聞いたそうです。


「あのうさぎは、ヘビのエサになる仔うさぎを産むうさぎ」と説明を受けたそうです。


ただその動物園では、すでにヘビはいなくて、うさぎだけがそのままそこにいる。


それなら、他のうさぎのところに移動させるとか、何なら引き取らせて欲しいと申し出しましたが、答えはNOで。


エサを産むために入荷されたうさぎだから、それ以外何も出来ないとか。


そのコがエサにならんかっただけ、ヨシとしないとアカンのか。


ただ生きているだけなのは、しんどいやろうなぁ。


この話を、下記の記事を見て思い出しました。


ふれあい展示のヒヨコをヘビなどのエサにしているというもの。


sippo

記事は、2014/02/24に書かれた内容なので、最新ではありません。

2015年8月現在餌として仕入れたヒヨコのふれあい展示はしていません。


「ヒヨコはもともとエサとして仕入れている。小さい状態で納入されるので、成長するまでの期間を、ふれあい動物として使用している」


「人道的な方法で一瞬で死ぬから苦痛はない。公表はしていないが、大人の来園者に聞かれたら説明しています。食育につながればいいと思う。今後もこの状態を続けていくつもりです」


私がスッキリしないのは、「食育」という言葉。


学校飼育もそうですが、キレイな言葉に変えていませんか。


自分では何もしてないし、何も知らないのにそんなんで食育になるんやろうか。


自分で育てたわけじゃないのに。


「食育とは」

様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることである。


だそうです。


記事の最後に書かれています。

動物を使わず愛護教育

 実は多くの地方自治体で、子どもに命の大切さを学んでもらう取り組みが、動物福祉の観点から転機を迎えつつある。先進的な取り組みで知られる奈良県の「うだ・アニマルパーク」では、イギリスなどで行われている、動物を使わず、動物へのストレスがゼロの愛護教育を始めている。パークの獣医師、藤井敬子さんは言う。

「動物に無理をさせたり、ストレスをかけたりしながらの教育では、子どもが『動物は人間を満足させるだけの存在』だと学んでしまう。ふれあいに使った動物をエサにするような行為は、もし事実であれば、動物への配慮が足りないと思います」


ふれあい自体もなんだかなぁと。


お休み中のマロンちゃん♪


自然界じゃないので、身の危険はないですね・・・



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10月10日地球愛祭り 中崎町

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