美味しく食べるとはどういうことだろう。
うさぎ部屋、ストーブ点火!
さすがに大阪も、寒くなってきました。
急激な寒暖差は、人も動物もしんどいですから、徐々に冬支度ですね。
夜はお鍋やなぁと思っていたら、こんなメール。
「変えたい」気持ちを形に・・・の、ネット署名Change。
「と畜場での残酷な行為を廃止してください」と、アニマルライツセンターさんが、ネット署名をされているとのこと。
食用になる、豚や牛のお話です。
アニマルライツとは、
動物の権利(どうぶつのけんり、アニマル・ライツ、Animal rights)とは、動物には人間から搾取されたり残虐な扱いを受けることなく、それぞれの動物の本性に従って生きる権利があるとする考え方である。
と、ウィキペディアに書かれています。
アニマルライツセンターさんは、
動物実験、動物虐待、非倫理的殺害、工場的畜産などの動物の搾取に反対し、動物の権利を擁護し、動物と穏やかに共存できる社会を目指す活動をされています。
毎度申し上げますが、ディブルは、アニマルライツ(ここでいう動物実験や畜産についての)活動は行っておりません。
食べるとか、食べないとかを議論する気はありません。
ただ、私たちの暮らしが、どのような元で成り立っているのかを知ることは必要だと個人的に思っています。
それで「食べない」選択も、「食べる」選択もあるでしょう。
小学校に、「給食費を払っているんだから、いただきますを言う必要はない」と、親がクレームをつけてくる昨今、「いただきます」の意味を理解する必要があり、それを子供たちに伝える必要があるんじゃないのかぁと考えます。
今回、
動物たちの最期の日に、せめて、きれいな水を飲ませて下さい。
動物たちの最期の日に、動物を傷めつけないで下さい。
国は、最低限国際基準を守るように、自治体と畜産に関わる業者に指導してください。
この三点に関するネット署名です。
どのような現状があるのかは、ページを見ればわかりますが、ツライ現状です。
苦しまないような、安楽な状況でないことは、署名目的からもわかります。
きれいな水を飲む、傷めつけないなんて、簡単なことじゃないのかなぁと、素人考えでしょうか。
どうせ食肉になるんだから、ぞんざいに扱ってもいいということじゃないしなぁと。
そういったお仕事をしている人がいるから、お肉を食べられるというご意見もあるでしょう。
こんなことを書くと、「食べない」方からお叱りの声があるかもしれませんが、苦しんで食肉になったお肉と、そうでないお肉と、どちらを食べたいですか~って。
食べなければいいと言われればそれまでですが・・・
署名を勧めるために書いたのではありません。
あくまでも、署名は個人の意思で行ってください。
「食べたら同じ」「食肉だからしょうがない」ということではなく、「いただきます」の意味を改めて考えていただける機会になればと思います。
興味のある方は、ご覧になってください。
うさぎも、海外に行けば食文化ですからね・・・
接待でごちそうになった際、「今日のパエリアはうさぎのお肉です」と、テンション高く言われた時は、丁寧にご遠慮申し上げました。
猫飼いさんの間で話題になった、イケアの人形用ベッド。
猫ちゃん用ベッドとして使うそうで、ようやくGET~
うちのコ使い方、間違えてるよね(T▽T;)
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