国宝鳥獣戯画と高山寺
兎と蛙の画で有名な、鳥獣戯画展を昨日見てきました。
修理後初の全巻公開ということで、前売り券も購入してハリキッていたのに、前期は見に行けずで後期も24日まで。
仕事終わりでダッシュで京都に行きましたが、90分待ち・・・
土日祝は3時間半は待つらしいです(゜д゜;)
もし週末に行かれる方がいらっしゃれば、寒さ対策をバッチリして行ってくださいね。
底冷えしますヨ~
待っている間のテントに、前期の画も少し展示されていました。
甲・乙・丙・丁の四巻からなる作品で、兎や蛙の場面は、甲に書かれています。
甲巻は平安時代に書かれたとのことで、昔からうさぎって身近な動物だったのかぁと改めて思いました。
文字はないから、いわゆる漫画(?)みたいなものなんでしょうかね。
貴重な画を見ることが出来ました。
あまり興味のなさそうな団体さんとかもいらっしゃってたんですが、「え~兎と蛙の絵、これだけ~」って。
あまりにも、兎の絵が有名過ぎるんでしょうね。
個人的には画よりも、修復方法とか、元々1枚だった紙をどこかの時代で2枚に表裏はがし、一巻に作り直したこととかが、興味深かったです。
鳥獣戯画とは別の、彫金等の展示品も素晴らしかったですよ。
迷われている方はぜひ~(待ち時間を覚悟で・・・)
京都国立博物館は平常展示がいいヨと聞いていたので、同時に、16日まで開催されている「京へのいざない」という平成知新館の記念展も見に行きまして、ちょっと感動いたしました。
時間があればゆっくり見たかったけど、うさたちのゴハンが気になり、残念ながら3時間ほどの滞在で大阪に戻りました。
短い時間でしたが、素敵な時間が過ごせました。
今度はゆっくり行こ・・・
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