メイちゃんの訃報
卒業生たちのカワイイ姿をお知らせいたしましたが、本日は寂しいお知らせとなりました。
まだ、私がうさぎSUMMITを開催する前に、我が家にやって来たメイちゃん。
メイちゃんの譲渡条件や方法が、今のディブルの基本になっています。
土曜の未明に月に帰ったと、ご家族から連絡をいただきました。
今みたいに大きく活動してはしておらず、ワンコのボラに関わり始めた頃です。
とある公園の草むらに2日間うずくまっていたところを保護されました。
一日目に気づいた方が保護しようか迷い、翌日にもう一度見に行ったら、同じ場所にそのまま居たそうです。
襲われることなく元気でいたのは、奇跡かもしれません。
元の飼い主も現れず、保護主さんは犬の譲渡会に参加を依頼されました。
たまたま私たちが譲渡会に遊びに行って出会いました。
ショッピングセンターでの譲渡会だったので、犬を触れない子供たちにメイちゃんはもみくちゃにされていて(`Δ´)
様子を見ていたら、お母さんらしき人がメイちゃんを子供の手の上にポン。
その時、「痛い~」といった子供がメイちゃんを地面に落としました。
我慢できなくて、その方や周囲の人に注意をし、主催の団体さんにお話をして私が里親探しをすることにしました。
空いているダンボール箱にメイちゃんを入れて帰宅。
箱から飛び出して、先住犬はなちゃんの元に。
その日から、ずっとはなちゃんにべったりでしたね。
まだホームページもなかったので、他の方のサイトに掲載いただいたところ、当時大学生だったお姉ちゃんがメイちゃんを見つけてくれて、電車をたくさん乗り継いで会いに来てくれました。
メイちゃん卒業の前夜。
当時、お預かりをしていたコーギーのラムちゃんとはなちゃんが、いつもは違う場所にベットがあるのに、何故かこの日はメイちゃんのケージに集まって寝ていました。
午前中にラムちゃんを新しい飼い主さんに引渡し、午後からメイちゃんのお届けに。
同時に卒業でした。
もしかしたら、お互いがんばろうねーとお話をしたのかもしれません。
お届けの日はご家族皆さんで出迎えてくださり、とても温かいご家庭で、失礼ながら何杯もお茶のおかわりをいただいたくらい長居してしまったことを覚えています。
そう、お顔がね、ヤギに似てるからって夫がメイちゃんって・・・
(ちなみにオトコノコですが、カワイイ過ぎてちゃん付けなんです)
5月に保護されたからメイちゃんってことにしておこうか~なんて( ´艸`)
新築だった我が家の柱には、メイちゃんのかじり後が今もしっかり残っていて、それを見るたびにメイちゃんを思い出していました。
最後の3週間ほどは寝たきりになり、お母さんとお姉ちゃんが交代でお世話をしてくださったそうです。
たくさんの人の手を経て、本当の家族の元から旅立つことが出来ました。
保護されるまでの二日間は、寂しくて心細かったと思います。
でも、幸せな時間を過ごせたと思います。
関わってくださった皆さま、ありがとうございました。
小さくて元気だったメイちゃんの姿しか記憶にないですが、温かいご家庭に迎えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
きっと、虹の橋の向こうで、はなちゃんが待っているよ。
また、はなちゃんの後ろにくっついて、ゆっくり眠ってね。
お姉ちゃんから、
「私が就職して色々と大変だった時には、めいちゃんがいつも癒してくれました。めいちゃんに会えて、一緒に過ごすことができて、毎日楽しかったです。幸せでした」
思い出話しと一緒にメッセージをいただきました。
ご家族の皆さま、本当にありがとうございました。
メイちゃん、お疲れさまでした。
ありがとう。
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