朝日新聞に掲載いただきました。
少し前のことですみません。
今月12日日曜日の朝日新聞大阪版に、学校飼育についての記事を書いていただけました。
獣医師会や飼育に携わる方等、それぞれの立場での意見が書かれています。
個人的には、(それならもっとがんばれヨ)と思うこともあるのですがヽ(゜▽、゜)ノ
全国版じゃなかったり、まだほんの一歩に過ぎないけれど、見出しにあるように
「ウサギ、正しく飼って」 これです。
記者さんは、通常の担当とは違うジャンルの方で、うさぎに興味があった方ではないとお見受けしましたが、おかしなことはおかしいと想う気持ちは、十分に共感していただけました。
毎度申し上げますが、家のコだから良くて、学校のコだからダメということではないです。
家のコでも、学校よりひどい環境のコはいます。
だからこそ、子供たちが実際に目にする可能性がある学校での環境を整えて欲しいのです。
(ただそれは、現実上不可能なことが多いので、出来ないのなら止めるべきだと思うのです・・・)
「家のウサギと学校のウサギは違う」と、おエライ獣医師さんがおっしゃいましたが、
学校のコだから、病気になっても病院に連れて行かなくて良いわけでも、
学校のコだから、休日はエサをあげなくても良いわけではないのです。
当たり前のことが、当たり前に出来ていない現実があります。
暑い日も、寒い日も、その環境の中で出来る最大限のことをすることが大切なのではないでしょうか。
日々、本来ならばお世話をしなくても良いはずの方々が、学校のうさぎのために頑張ったり、心を痛めたりしています。
病院代を自腹で出している方、365日毎日学校に通われている方。
反対に、見るに見かねてお世話をするとの申し出も、簡単に断られ悩まれている方。
推進するなら、するだけの環境を整える必要がありますよね。
もっと積極的に学校の指導をして欲しい旨を伝えても、「獣医師とはいえ、学校に入るのは難しい」と言われたりもしました。
確かにそうかもしれませんが、なんでしょね・・・
(私ら、もっと入りにくいわ・・・)
国が発行している手引きにはちゃんと、学校飼育は学校だけでなく、獣医師会や地域の人たちと一緒に~という内容のことが書かれています。
今回の記事は、ものすごく大きな大きな湖に小石を投げたくらいのことですが、どなたかの目に触れることで、少しでも良い方向に進んでくれたら、ありがたいです。
うさぎたちの現状を知ってもらえるように、保護っコたちに素敵な家族が見つかりますように。
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