マーブルのこと
しばらくお休みをしてすみませんでした。
ご連絡をいただいたり、人づてに気にかけていただいていると聞いたり、ご心配おかけして申し訳なかったです。
かなり忙しかったこともあったり、気力もなかったこともあったり。
マーブルの死因ですが、急性の胃拡張でした。
お腹に水が溜まっていて、その水が何らかの理由により流れなかったことが原因とのことです。
何らかの理由はわかりません。
神経的なものと思われます。
例えば、毛玉が腸に詰まり、そのような状態になることもあるのですが、マーブルの場合、お水が溜まっている以外、全く問題なく、とてもキレイな内蔵だったそうです。
先生からは、毛玉でなかったので、今回のことは防ぎようがなかった。
運が悪かったとしか言いようがない・・・と。
でもやはり、何か気付くことがあったのではないかと自問自答しています。
いつもと同じように部屋んぽをし、走り回り。
いつもと同じようにゴハンを食べて。
ただ夜、名前を呼んでも、なんとなく反応が鈍いような気がしました。
午前2時頃、マーブルがお水を飲んでいるのを確認しています。
いつも通りです。
朝、6時前にうさぎ部屋に入ったら、なんかお腹が痛そうな様子でした。
ただ、また自分からお水を飲むような仕草(給水ボトルの前に口を持っていく)がありました。
病院は9時からだし、この時間は救急も開いていません。
すぐに出発できるように準備をし、2階に支度に上がり7時前に様子を見に行ったら、先ほどよりも更にうずくまっていました。
そこから急変し、7時半頃に亡くなりました。
もうちょっとがんばって。
そしたら先生が治してくれるから。
声をかけて、自分が出来ることはしてみましたが、最後は私の腕の中で月に帰りました。
急性の胃拡張は、うさぎだけでなく、ワンコや他の動物にもあることです。
もちろん人間だって、あんなに元気だったのに・・・ということがあります。
うさぎ部屋の気温には、かなり気をつけているつもりで、あの日もいつもと同じ温度を保っていました。
でも何か、足りなかったことがあったのかもしれません。
本当は、マーブルをうちの子にする予定でした。
友達やスタッフの方にも相談して、「嬉しいお知らせ」をするつもりでした。
マーくん、うちの子になりたくなかったのかなぁ。
汚いケージのまま捨てられていたマーくん。
どなたかに助けていただき、警察でワンコのお姉さんに保護されました。
ボランティアの方にお世話になり、お水も飲まず、オシッコもしなくて心配ばかりかけましたね。
ダイエットが必要なほど、なんでも食べてくれるようになりました。
知らないうちに撮っていたみたいで、携帯に入っていました。
なんとなく撮っていました。最後の写真になっちゃったね。
近所の子供たちが、「マーちゃんいますか?」と、遊びに来てくれたり、子供たちもマーくんが大好きでした。
うさぎ部屋に来られる方も、マーくんを可愛がってくれました。
譲渡会でも人気者でしたね。
みんな、マーくんのことが大好きでしたよ。
マーブルを助けていただいた方、お世話をしてくださった方、遊んでくださった方、応援してくださった方、ありがとうございました。
マーくんのように、粗末に扱われる小さな命が少しでも減るように、これからもがんばります。
たくさんの応援ありがとう。byマーブル
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