卒業生の訃報
うさぎ部屋卒業生のナビィちゃん。
卒業生のうさたちをご紹介するとき、最後は必ずナビィで締めていました。
いつも楽しませてくれてくれました。
2月7日の早朝、ナビィが月に帰りました。
ご家族からすぐに連絡をいただきました。
少し前に体調を崩すことがあったそうなんですが、元気になり食べだした矢先、急なことだったようです。
2007年の8月にうさぎ部屋に来たナビィのことは、ブログをご覧いただいている方だけでなく、うさサミのパネルをご覧頂いた方ならご存知かと思います。
関西でも連日35度を越える夏の日に、窓も戸も締め切られたマンションの一室から助け出されました。
飼い主が行方不明のままで、一緒に暮らしていた犬たちの半分は、熱中症ですでに亡くなっていました。
そんな過酷な環境の中でも生き抜いて、幸せを掴んだナビィ。
これからは、食べることに困らないようにと、沖縄の言葉でお鍋を意味するナビィと名付け、願い通り、素敵な家族に迎えられ、残りの兎生は本当に幸せでした。
1年3ヶ月うさぎ部屋で暮らし、卒業生では一番遠い熊本県に行きまして、新幹線と特急を乗り継いでのふたりだけの時間は、寂しさと楽しさが混ざり合ったことを覚えています。
藤田さん本当にすみません。
いつか大阪に遊びに行って、ナビィを藤田さんに会わせたいねって家族で話してたんですが、それも叶わずすみません。
ナビちゃんをうちに連れてきてくれてありがとうございます。
ナビちゃんうちに来てくれてありがとう。本当に毎日幸せをありがとう。ナビの全部が楽しかったです。
毎日笑かしてくれてありがとうね。オマヌケなんていってごめん。
最後にしっぽふってくれたのいつだったかな
ソファかじって怒ったのいつだったかな
トイレの外ではフンしない偉いこでした。
牧草いっぱい食べる偉いこでした。
ナビが来てくれてうちはみんな幸せでした。
ナビはうちに来てどうだったかな
まだまだもっと一緒にいれると思ってました。
ナビちゃんありがとうね。
天国でゆっくりしてね。
ナビィのお姉ちゃんから、すみませんがたくさんのメールをいただきました。
全然、すみませんではないですよ。
本当に、本当に、ナビィを迎えていただきありがとうございました。
素敵な家族と暮らせて、ナビィは幸せでしたよ。
後日、改めて写真とメールをいただきました。
疲れている私のことに感づいたのかなと、申し訳ない気持ちばかりが先行します。
スーちゃんも、崩壊した展示施設で仲間が次々と亡くなる中、ギリギリのところで助け出されました。
どうか、人間の都合で苦しむいのちが無くなりますように。
今頃、空の上で皆んなで遊んでいることだと思います。
本当にみんなよく頑張ったね。
家族の皆さんも頑張りました

私たち、幸せでしたね。
ありがとう☆彡
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