万が一は0ではないわけで。
度々、口にも、このブログでも出す「万が一」
動物管理センターへの犬猫の持ち込み理由では、「飼い主死亡」によることが1位だそうです。
いちいち気にしてたらもたないケド、ここはやはりペットを飼っている人には、万が一を常日頃から考えていてほしいのです。
主人公が余命わずかとわかり、自分の飼っている猫の新しい飼い主を探すため、学生時代の友人を訪ねながら猫と旅するお話。
もし自分が主人公の立場なら、どうするだろうか・・・
主人公も、探すと言いながら本当は、なんやかんやと理由を付けて、やっぱり離れたくはないのよね。
そりゃそうだ。
文中に、猫の言葉で綴られるところがあったり、動物同士の会話も出てくるのでまるっきりファンタジーではあるんだけれど、とにかく主人公はこの猫が大好きで、猫も主人公が大好きで。
もしうちの猫も、そんな風に私のことを好きでいてくれたら、すごく嬉しいが・・・
アホみたいな話と言われるかもしれないけれど、動物同士の会話は、あながちウソではないと思うのですよね。
いやきっと、喋っていると思う:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
先日、動物取扱業の研修があり、講義を受けてきました。
大学の先生のお話の中に、「誰にでも飼ってもらえるようなペットに育てること」というお話が少し出てきた。
先の震災でも多くのペットが保護されたけど、譲渡出来ない状態や性格のコも多くいます。
この本に出てくる猫は主人公と離れるのが嫌で、引き受けてくれるという友達の家の猫と、わざと相性が合わないフリをしたりして、主人公は譲渡を諦める。
「誰にでも飼ってもらえるようなペットに育てること」は、とてもとても重要なことだと思う。
万が一を考えて友達には、「もしもの時は保護うさぎのことは頼むデ」と伝えています。
だから安心してください(笑)
※こんなことを書くと、私の体が悪いみたいだけど、至って元気ですからネ。
最悪、私も旦那も一緒にあの世に行くことがあったら、うちの猫にも良い飼い主さんを見つけてと頼んでいる。
友達は、この中で一番最初に飼い主さんが見つかるのはうちの猫だと。
確かに、ノラになったら、一番最初に悪いヤツに捕まりそうダ。
別の友達にも頼むと、それなら私が引き取ると・・・
万が一はなんとかなりそうです(笑)
万が一は無いに越したことはないけれど、0ではないから、ペットを飼っている人には、しっかり考えて欲しいなと、この本を読んで改めて思いました。
うさたちが生牧草を食べているのを見て、自分も欲しいーとしつこいで、ヤマトの分を少しあげました。
猫の後ろで牧草を咥えながら、恨めしそうに見ているヤマトの顔が面白いヽ(゜▽、゜)ノ
「なんでボクのん取るネン」と、猫に文句言っているのかも・・・かもと・・・
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