最低でも三日間の備えを。
今週末は大寒だそうで・・・
パラパラと小雪が舞っておりました。
この寒さの中、我が家のうさぎの額ほどの花壇には、バラの花が咲いておりました。
昨日で、阪神淡路の震災から18年。
今週末は避難用具や、備蓄品の点検をしようと思います。
専門家の方は、人間の場合、最低でも三日分の食料は自分たちで確保することとおっしゃっていました。
さて、うさぎはどうなんだろう・・・
犬や猫は最悪、人間の食べるものでもナントカなるかもしれませんが、うさぎにおにぎりをあげるわけにも行かないですからね・・・
三日分では足らないでしょうし、万が一を考えて、リンゴや人参を乾燥させたおやつも備えています。
もちろん人間も、可能な限りの備えがあれば安心なんで、心配性のワタシは、2週間くらい買い物に行かなくてもナントカなるくらいの食料を常時備えています。
東北の震災の際、家も無事で被害は無いけど、電気もガスも止まり、お店も開いていないから食べるものがなく、うさぎを手放したいというご相談が、人を介してありました。
なにやら、避難所に入れば食べるものがあるけど、うさぎを連れて行けないから手放すと・・・
大阪に住む私に何が分かるとお叱りがあるかもしれないと思いながらも、お返事に困りました。
とても大変な時期、先のことが見えなくてツライ思いをされたと思うのですが、お家も被害が無かったし、うさぎのエサはストックがあるとのことだったので、落ち着くまでの預かり先を探すというのではなく、手放すということで本当にいいのか?と。
手放す理由が人間の食料が無いということだけであるなら、どうにか手放さない方法でと、配給を探すことを勧め、介入された方が食料をお渡しすることで結果的に手放すことはなかったのですが、ギリギリの状況でも、ペットを手放すことなく乗り切られた方も多くいらっしゃった中、なんとも言えない気持ちでした。
阪神淡路の震災直後、斜めになったお家の前に、毛布にくるまれたうさぎのケージが置いてあるのを見ました。
寒い中、スゥエット姿のお家の方は、「持ち出せたんはうさぎだけや。食べても美味しないやろしなぁ」と笑ってました。
うさぎにとって何が一番良い選択なのかはわかりません。
先の東北の方も、何故すぐに引受けてあげなかったのかと思う方もいるでしょう。
他人事ではなく、いつ自分の身にあるかもしれません。
でもやはり、出来る限り自分の身は自分で守れる準備はしたいものです。
さてさて、備蓄食料の賞味期限チェックもしなければ・・・
よく食べ、よく遊び元気です。
なんだか、美味しそうやで(笑)
うさぎたちの現状を知ってもらえるように、保護っコたちに素敵な家族が見つかりますように。
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