うさぎアレルギー。
何年も前(2006年)に、
1歳になるまでにネコやウサギを飼っていた家庭の子どもは、アトピー性皮膚炎になるリスクの高いことが、国立成育医療センター研究所の調査で分かった。
というニュースがありました。
でももっと前(2002年)に、
米国で行われたコホート追跡調査「Childhood Allergy Study」の結果、1歳まで犬や猫を2匹以上飼っている家庭で育った子供は、6~7歳時にアトピー性疾患にかかっている確率が、他の子供の約半分であることがわかった。
というのもありました・・・
最新の調査ではないので、現実がどうなのかはわかりませんが、どうなんでしょ。
昨年見たTVでも、アレルギーにならないように、ペットを飼っていないお家は、小さなうちから動物園に行って、免疫をつけた方がいいと言う話をしていました。
しかしながら、アレルギーは遺伝の要素が広く関わっていると言われています。
親族で動物アレルギーの人がいれば、どちらにしても要注意ではないでしょうか。
うさぎに限らず、「アレルギー」を理由にペットを手放す人は多いです。
アレルギーとは、生体に侵入した異物を攻撃する機能が過敏に働きすぎて体に影響を与えることを言います。
中には手放すほどでもないのに、手放す理由にしている人もいると聞きましたが、本当にアレルギーで苦しんでいる方からすれば、命懸けです・・・
以前、ハムスターが原因で亡くなった方のニュースも話題になりました。
私の知り合いも、入院するほどひどくなった方もいました。
ただ、アレルギーの度合い(?)もあると思いますが、病院でアレルギーと判断されれば、お医者さんは「手放す」ことを勧めます。
しかし、実際にアレルギーでありながら、うまく暮らしている方もいます。
ブログ等を拝見すると参考になります。
毎日小まめに掃除をし、換気を良くし、空気清浄機を利用したり、カーペットやクッションをやめて、毛が付かない素材のものを生活に取り入れたり、規則正しい生活をする等、ひどくならない為に、日ごろの生活環境を整えることが必要だと思います。
自分自身の免疫力を高めることも必要ですね。
毛がダメなのか、ペットのフケやダニなのか、牧草がダメなのか、原因がわかれば、対処することも出来るでしょう。
うちの姪の長男は1歳頃、急に喘息のような咳が止まらず、病院で検査をしたら、犬が原因と診断されました。
実家に住んでいたので、実家の犬がダメだったようです。
もちろん、犬を手放すという選択はなかったので、姪たちに出て行ってもらいました。
でも今は、体も大きくなったからか、何が要因かはわかりませんが、犬と一緒にいても問題ありません。
医者に聞いても??でしたが、本人の免疫力が高まったからなのでしょうか・・・
ただ、、子供の場合は、アレルギーのメカニズムが確率するまでには、生まれてからしばらくかかるため、あまり小さなうちはわからないそうです。
食物アレルギーでも大きくなるにつれ、問題なくなった人もいます。
私は以前よりアレルギー検査を勧めていますが、今回こんなことを書いたのは、昨年、うさぎアレルギーになったという相談を続けていただいたからです。
ただ、どの方に聞いても、空気清浄機を付けているとか、対策をしているとか全くなく、病院で「うさぎが原因でしょう」と言われて、すぐに「手放す」選択をされているのです。
ここはなんとか、手放さなくて良い方法を探して欲しいのですよね。
もちろん、うさぎが原因かもしれませんが、うさぎだけが原因ではないかもしれません。
うさぎの毛とホコリが混ざってとか、免疫力が低下したことも原因かもしれません。
タバコをパカパカ吸って、アレルギーだから手放すと言われても・・・です。
ぜひ、これからペットと暮らすという方が周囲にいれば、アレルギー検査を勧めて欲しいです。
一般的な検査であれば、血液検査になります。
私は大丈夫~と思っている方も、気になることが少しでもあれば、検査してみるのがいいと思います。
もしかしたら、意外なアレルギーがわかるかもしれません。
先に書いた入院した知り合いは、長年うさぎを飼っていたにも関わらず、急に発作が出たそうです。
なので、そういったことにならないように、普段の生活から気をつけたいもんです。
私も検査で、イネとスギのアレルギーがあるのが分かっています。
昔は、春と秋は大変でした。
でも、体調を崩すワケにも行きませんので、空気清浄機を利用し、小まめに掃除をし、牧草を小分けするときや、寝ている時もマスクをつけています。
寝ている時は部屋のダストを吸ったりしやすいため、寝ている時にマスクをするのは良いそうです。
(医者からは、ゴハンも食べている時以外、ずっとマスクしときーと言われましたが・・・)
睡眠時間は足りてないけど(笑)食べるものにも気をつけて、体も動かしています。
花粉症は治らないって聞きますが、以前は寝込むほどひどい花粉症でしたが、4年前からクスリも飲んでいません。
ぜひぜひ、大切なうさぎさんと離れることがないように、日頃の生活環境から見直しましょう~
私も今年は、タップリ寝ます(´0ノ`*)
ナデナデの途中です。
ちょっと、マウスちっく(*^▽^*)
うさぎたちの現状を知ってもらえるように、保護っコたちに素敵な家族が見つかりますように。
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