署名送りました。
ご協力いただきました、THEペット法塾さん主催の「動物愛護管理法」の改正を求める署名は、本日付けでペット法塾さんへ送付いたしました。
ご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
現在のところ、各方面様々な運動は主に、犬猫さんのことになりがちですが、でもこれは、犬猫だけでなく、すべての動物に繋がってくることだと思います。
今回の署名は、4つの改正ポイントがありました。
簡単にまとめますと・・・
・所有者の判明しない犬猫の保管期間の延長
・引取りを求められた時は引き取らなければならない行政義務規定の撤廃
・「生後8週齢」の子犬・子猫の流通を禁止
・繁殖業者への規制・監督及び飼い主責任の明確化のためマイクロチップ装着の義務化
最近のペットショップでは、色々なことを意識してか、生後何週目なん?と疑問を感じるような子うさぎのケージに、「まだ販売出来ません」というような表記がされています。
「うちは8週齢以降でないと売りません」と言いたいように思えるのですが、犬でも猫でもうさぎでも、結局親から引き離されていたら、一緒じゃないの?と思うのです。
だから、8週齢以降の販売禁止ではなく、8週齢以下の流通禁止なのですよ。
これは、買う側の「小さなほうがかわいい」って意識もなんとかね・・・
そりゃ小さなコはかわいいです。
よく、犬が欲しいから保護犬を引き取りたいという相談を受けます。
色々と希望を聞くと、「子犬じゃなきゃ嫌」という方が多いです。
突っ込んで聞くと、「子犬から育てないと可愛くない」とか「成犬ではなつかないでしょ」ってハッキリ言われます。
子犬が欲しいという気持ちはわかるけど、子犬から育てなくても可愛いし、成犬でもなつくもん(。・ε・。)
と、思うのです。
成犬でなくても、生後半年以下と言われてしまいますと「半年ならまだ子犬やで~っ」と。
以前、成犬でもOKという方がいたのですが、話を進めていたのにも関わらず、結局、ペットショップで子犬を購入されました。
それを攻めるつもりはないし、それも運命の出会いなんだと思いますが、最終的には、ドッグトレーナーの方に「成犬では自分の思うような犬にならない。犬を飼うなら自分色に染めなきゃ楽しくないよ」とアドバイスされたそうです。
なんだかなぁ~
子犬を飼うのがどーのこーのじゃないんですよ。ここお間違いなくね。
子犬であろうが、成犬であろうが、運命のコなんだから、それはそれなんです。
なんやろ・・・ペットを自分色に染めて楽しむって・・・・
これって、意外とうさぎを飼っている人は感じないんじゃないかなぁと思うのですよ。
がんばっても、なかなか飼い主色に染まってくれないよね・・・うさぎって(´_`。)
私は意地悪なので(笑)そんなに自分色に染めたいなら、生後2日くらいから育てたらどーですかぁーと、
・・・お腹の中で思いました・・・。
3時間おきのミルク、大変なんですゾ(>_<)
まぁそれでも、うちの猫は私色に染まってくれてませんけどねぇ~
ともかく、繁殖業者への規制が、小さくなければ可愛くないという飼い主への意識向上にも繋がると思います。
そして飼い主責任の明確化をしっかりとすれば、安易に飼われるペットや、人間の身勝手で捨てられるペットも無くなると思うのです。
うさサミ開始時から申し上げておりますが、動物を助けることも大切ではありますが、いい加減な人間を無くさなければ何も変わらないのです。
人間を変えることが、結果的に動物を守ることに繋がると思うのです。
少しでも良い方向に進みますように・・・
~お知らせ~
7月3日、吹田の万博広場のフリマに参加します。
フリマ詳細は、ラグラスブログをご覧ください。
7月15日~18日「第5回うさぎSUMMIT」もよろしくお願いします。
うさぎたちの現状を知ってもらえるように、保護っコたちに素敵な家族が見つかりますように。
ポチッとしていただければありがたいです。

