あきらめないこと。
猫さんのお話です。
でも、猫事ではなく、うさぎさんも、他の動物にも言えることです。
「街ねこ」
一般的には「地域ねこ」と言われていますが、大阪市では「街ねこ」と呼ぶことになっているそうです。
大阪市では、野良ねこの問題解決のため、サポーター制度も作り、野良ねこ問題に向けて動いています。
サポーター制度については、賛否両論あるようで、行政側も「仕方なく・・・」的な感じも否めないように感じるのですが、それでも、動物の問題に行政と市民が協働することは、全ての動物にとって明るいことです。
尽力された方々の努力の賜物です。
2年前、我が家の猫が捨てられていた場所は、地域では有名な捨て猫場所でした。
警察に話を持って行っても、全く相手にされず・・・
動物愛護法の話をしても、対応した警官は、「そんな法律はない」と言う。
安全科の刑事には「この問題(猫が捨てられたこと)を事件にしたら、裁判で証言したりとあなたも面倒なことになりますよ」と脅される始末。
あほかぁ~
「裁判でも面倒なことでも何でも結構」
たかが捨て猫やろうけど、立派な犯罪ぢゃ。
話を聞いて、記録くらいは残すべきでしょ![]()
あちこちに「法律は絵に描いたもちかぁ」と言い続けたら、最後には警察の相談室に行かされてしまった![]()
うちの猫が捨てられていた場所の管理管轄所へ何度も足を運び、「動物を捨てることは犯罪」のポスター掲示をお願いするも、乗り越えなければならない課題もあり、すぐには聞いていただけず・・・
しかしながら、昨年の春、その場所の管理管轄所と警察の連名で、ポスターを掲示していただけるようになりました。
でもこれ、私ががんばったのではなく、この場所には同時期、捨て猫たちのことが気になり、これ以上不幸な猫を増やさないようにとがんばった地域のボランティアさんと、サポートされた保護グループさんのおかげです。
でもでも、何度もお願いしに行った甲斐がありました。
そして、先日回ってきた回覧板。
うちの猫が捨てられていた場所の管理管轄所と大阪市動物愛護相談室からのお知らせです。
ちゃんと、耳のV字カットは「街ねこ」の印ですの写真もあります。
避妊去勢手術の重要性や「街ねこ」の説明。
子ねこをこれ以上増やさないことなどが書かれています。
野良ねこに対して快く思われていない方へ配慮した書き方もされています。
裏面には、
みなさんが迷惑に思っている野良ねこも、たった一つの大切な命あるものです。
行政にしては、素敵な回覧板![]()
ボランティアさんのおかげで、捨て猫ちゃんがずいぶん減りました。
猫保護の方々からお話を聞くたびに、乗り越えなければならない問題がいっぱいありすぎると感じます。
犬でも、うさぎでも、それぞれにクリアしなければならない問題があります。
それでも、継続して行くことが必要なんやと思うのです。
ディブルの活動は、ほんの小さな一歩だけど、いつか何かの最初の第一歩♪になれれば・・・
ん~あきらめんとこ・・・
うさぎたちの現状を知ってもらえるように、保護っコたちに素敵な家族が見つかりますように。
ポチッとしていただければありがたいです。

