最近は豆、短ロルしかしてない私にとって長ロルは至難の業です
全盛期にはひょいひょい書けたのですが今となっては一時間はかかるでしょう多分
しかし、長ロルとは言っても一概には言えず
人により、何字~と
私的には
擬音 豆
~10 短
~100 中
100~ 長
という目安
もしかしたらそれ以上あるかもしれないが
…頑張ってもいまは~100かな
最近は豆、短ロルしかしてない私にとって長ロルは至難の業です
全盛期にはひょいひょい書けたのですが今となっては一時間はかかるでしょう多分
しかし、長ロルとは言っても一概には言えず
人により、何字~と
私的には
擬音 豆
~10 短
~100 中
100~ 長
という目安
もしかしたらそれ以上あるかもしれないが
…頑張ってもいまは~100かな
一度試しにロル(200~)を書いてみれば、悲惨なことになってましたまる
あるぅえ?おかしいねぇ、私
ということで、どうしよう
「ねぇ、_!今さ、屋上の鍵壊れてるんだってさ!」
「へぇ、誰情報?」
「・・・?・・・・・・」
「あぁ、そう。わかった」
「・・・誰が言ってたんだっけ?」
「今日のさ、アレ何時からって」
「三時半からだって」
「そか」
「新入部員来ればいいねー」
「来るんじゃないの」
「・・・っあー、どうだろう」
「ねぇねぇ二人ともー!新刊買えたよー」
「おぉ、ビェェッチちゃんじゃないか」
「相変わらずのぶりっ子だな」
「もう!そんなんじゃないって!
それでね、ほら見て見て!」
「おぉぉぉ・・・新人子じゃねぇかいおいおい」
「・・・・まぁまぁ」
「ねぇ、おっぱいってさどんな大きさが好み?」
「とりあえず、大きくても小さくても恥じらいを持ってる子」
「脚」
「・・・」
「_はマニアックすぎ!_に至っては論外!」
「おうおう、何はなしてんだぁ?」
「「「うっわ、」」」
続かぬ
「ハァハァハァ」
「ッゼァハァハァハァ」
両者とも真剣に追いかけては追われ、を繰り返していた。
もう限界だと二人悟った時。互いに立ち止まっては握手を交わす。
大の字に寝転んで、認め合っていたそんなとき彼女が口を開いた
「ねぇ、マコト。ピザって10回言ってみて」
「ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ」
「じゃあ、ここは?」
「・・・・・・分からん、ここは一体・・・」
「どうやら、私達とんでもない所に迷っちゃったみたい」
「・・・シッ!何か来る・・・・・」
果たして二人の運命やいかに!
あ?続かねぇよ
「くっそ、この野郎・・・」
彼が手にしているパンは先程の半分も無く、彼女の口にとられてしまった。
楽しみにしてたのに、と涙目に彼女を睨むも当の本人は気にしてる様子もなく幸せだという雰囲気を醸し出している。
「あのね、マコト。野郎ってのは男に使うもんだよ」
「うっせ」
「だからさ、私の事はマイハニーって呼んでダーリン」
「誰が呼ぶか!気色悪ぃ」
彼は凄く機嫌が悪いというオーラを身に纏う。そんな事微塵も知らないといった風に彼女は攻撃を繰り返す。
「そうだ、ダーリン。卵焼きいる?私今日焼いてみたのー。あ、でもこの煮つけも美味しいんだよ。ミシュラン7つ星とれるくらいにねー
・・・ちょっと!返事くらいしなよ!私泣くよ!心が泣いてる!ブロークンハート!」
マシンガントークの彼女に付き合えるか、と彼は無心にパンを貪り続ける。そんな彼に怒りが来たのか彼女はパンを奪い取っては逃げさって。
「おいお前!何とってんだ!」
先程まで手で包んで愛情を持って食べていたパンは突然として彼女に奪い去られた。
気分はまるでピーチを攫われた真理雄のようで。
「っ、待てぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええええええええ!」