ディアスレイがまだ3人だった頃からある方針を検討していた。

それは、

①みんなで東京に引越しして東京をホームグラウンドに活動する。

②自主レーベルとしてちゃんとしたCDを作って大阪をホームグラウンドに活動する。


上に行くためのプロセスとして、

この2点のどれかをやろうと思っていた。

当時は今と違って自主制作でCDを作るのってある程度の覚悟が必要だったんよね。

で、当時のオレの気持ちはだった。


それらの判断基準にする為に、

ノイローゼん時にはやった事ない、

レコード会社に音源を送ってリアクションを見てみる事にしてみた。

これで今の自分達の位置を確認しようと。


で、某レコード会社の新人発掘部門の方から連絡が来た。


その内容は、

「個性は感じるが、今まで全くなかったものという程ではない。」とw

その後この方とはお会いする事となる。


で、じゅんぺーくんが加入した4人になってもまだ①も②も決まっていない状態が続き、

オレの中で少し焦りがあった。


今、バンドの雰囲気は最高ですごく楽しいけど、

ただ楽しいバンドで終わらせるつもりはなく、

メンバーにオレの気持ちを押し付けるような事をよく言ってしまったもんです。

(反省シテマス;)


ディアスレイの曲作りは、基本オレが打ち込みでドラム・ベース・ボーカルラインを作り込んで

それをみんなに渡す。

で、ドラムのじゅんぺーくん、ベースのあっくんには本職として

オレが打ち込んだアレンジをもっとカッコ良くしてくれって。

本職なんだからやれて当然だろ?みたいな含みを持たせてねー、

イヤな奴になってたと思う;ゴメン


あっくんやひがくんはノイローゼん時からの付き合いで

お互い解る部分が多かったからまだマシだったかもしれないけど、

じゅんぺーくんには重たかったんじゃないかな。


やはりオレはまだまだ昆虫に近かった@@